| 2005年10月17日(月) |
泰衡万葉。義経(弁九)愛。 |
ずっと書こうと思っていて忘れていたこと。
「銀(しろがね)も 金(くがね)も玉(たま)も なにせむに まされる宝(たから) 子(こ)にしかめやも」
山上憶良ですね。 どんな宝も子に勝る宝はないという話。 これを泰衡風にアレンジ(本歌取り)してみました。
� 峩笋盒發睚�玉(ぎょく)もなにせむにまされる宝彼にしかめやも」 �◆峩笋盒發睚�玉(ぎょく)もなにせむにまされる宝此にしかめやも」
彼(あorか:九郎のこと)にするか 此(こ:平泉のこと)にするか迷いました。 腐女子的には前者で。 通常的には後者で。 �ゞ笋盒發眷鯲兇篆聖辧�八葉の力も必要(大切)だが 九郎に変えられるものは何もない。 ��銀も金も白龍や神子、八葉の力も必要(大切)だが 此の地(平泉)に変えられるものは何もない。 的な感じで。 「コ」と「コ」が同じ音だから 後者の方が面白いのかなー。 うーん……。 もっと他に面白いものないかなーー。 皆さんはどちらがお好みですか…?? てゆーかもっと良い言葉ないかなー……。
泰衡が大好きだー。
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えっと義経。 大好きです。 何よりも。
あちこちネットを徘徊していると やっぱり義経(源氏)アンチなサイトさんを うっかり見つけてしまったりします。
「最低。大嫌い。」 びっくりした。 私の生活の中ではそこまで源氏や義経に深い憤りを 持つ人に出会ったことがなくてとっても驚きました(今さらなにを) 死ねと言わんばかりの気持ちが行間から伝わってきて 本当にびっくりしたの。 そうかー。 そうだー。 その通りだ。 わかっていたつもりだったんですが 改めて思い知りました。 もしも私が平家至上だったら頼朝も義経も許せないでしょう、きっと。 立ち位置の違いなんだなって。 思って。 戦の中にはもちろん正義も悪も存在しなくて 自分の大切なものを脅かす相手なのかどうなのか それだけがすべての基準。 何を信じて何を護りたいのか。 そして私は義経をやっぱり護らなければいけないと思いました。 弁慶や三郎、佐藤兄弟が守り抜いたあの方を 長い間もう800年もたくさんの人に護られてきたあの方を この時代でもまた護っていかなければならないなと。 何か痛いこと言ってます。 痛いのは承知で彼に人生を懸けてるんですが。 そしてこれはただの自己満足かもしれないけれど。 時代を超えて、 伝説も史実も飛び越えて 時空を越えて義経を護るために「弁慶」が存在するのだなと 思いました。 とっても感動した。 伝説でも史実でも。 どんな場面にでも弁慶は現れて、義経を護ってくれる。 もうアンタ最高だよ。 永遠のヒーローだよ(爆笑) レッドだよレッド。
そして義経を護るために弁九を一本思いつきました。 私はこの方法でしか彼を護れない。 弁慶は非情で冷血で 他者にとっては血の凍るような怖ろしいことを笑顔で言うのです。 遙3の弁慶は九郎を「裏切る」という行為さえなければ 結構理想的なのかなって今さら思います。 弁慶ってそもそも暗躍する存在ですよね。 小さくても腕力さえあれば弁慶は弁慶なわけですから。 (あれで腕力あったらゲームのキャラとして 強すぎてバランス悪いから武力が低いだけと私は解釈しています。 弁慶と名の付く者はいついかなるときも国士無双の剛力です) なんて残酷な なんて怖ろしい この人は頭がおかしいんだ。 そういうぎりぎりの弁慶を書きたいです。 九郎のためならどんなこともできる。 何だって捨てられる。 誰をどれだけ傷つけても 何人何百人殺しても、幾つ国を滅ぼしても 己がどれだけ罵倒されても 痛くも痒くもない。 「それが、何か?」 「言いたいことはそれだけですか?」 そんな恐ろしさがたまらなく心地よくて安心する。 この世界に信じるものがあること 信じて迷いなく命を懸けられること 何もかもに憧れます。 それだけの存在がこの世界に生きていたということ。 二人の出逢いは本当に奇跡で 何度生まれ変わっても出逢うことを約束された強い契りなんだ。 それは一種、十六夜の泰衡の想いにも似ている。 泰衡は片想いだけどね。 弁慶は最高だ。 弁慶………。 弁慶。 私は弁慶という存在に対しては別に好きなわけでもないし。 他の感情があるかと言えば無関心に近いんだけど。 でも心の底からいてくれて良かった。 義経を護れるのは弁慶しかいない。 ああ…もうなんなんだ……。 弁慶、九郎義経を頼んだ。 アンタしかいないよ、もう。 ねぇちょっとアンタしかさぁ…。 (ややあーみん風で)
ちょっとかなり頭のおかしい人の戯言でした。 いやもうちょっと本気でヤバイから。 そのうち捕まるんじゃないかって思考回路だ。 この日記を読んで下さった方の半数は確実に退いている自信がある(笑) てゆーか宗教だ、宗教。 義経教。 危ない危ない。 本気で(笑) だってもうごめん。 私だって貴方さえよければ何もかもどうでもいいんだよ。 ホントはね。 本当に生まれる時代を間違えた。 頭がおかしいのはこの時代の価値観にそぐわないから。 いかに生きるかじゃなくて いかに死ぬかをごくごく自然に考えてしまうから。 でもこの世界で生きていかなければいけないことも やらなきゃいけないこともやってはいけないことも わかってるつもりですよ。 たぶんね(笑) そして明日も仕事なわけですよ。
「義経が永遠に愛されていればいい」
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