| 2005年10月15日(土) |
「SYNCHRONICITY LULLABY」遙3ナポレオン。 |
というわけで! なにやら予定ぎっしりの幸せな週末でございます。
お買い物♪ うわー。 真面目に私服買いに行くなんていつ以来だろう……(女じゃない) もう何か体力の限界と やらねばならぬことの限界で ゆっくり買い物する暇なんてまったくありませんでした。 しかーし。 何かちょっと気楽になり 時間的にも金銭面にもかなり余裕ができ 自分の思うままにお金使ってみました。 超久しぶりーvv 可愛い服をいっぱい(?)買いましたvv バックも買いましたーvv 最初からがしがし買う気満々だったので 「これ可愛いvv」→「買おう!」ってなるのに躊躇いがなくて 本当に楽しかった。 我慢しないで買い物するのはストレス解消になるっていうけれど 本当にその通りかもしれませんね。 欲しいものがすぐに手に入るのって めっちゃ満たされますもんねーvv てなわけでめっちゃ買い物してて あまりに調子に乗りすぎて舞台の開演にぎりぎりでした。
アンドエンドレス「SYNCHRONICITY LULLABY」 観てきましたー!!! ぎゃー!!すばらしかった!! お芝居って本当にすばらしいですよ!!! てか、ぎりぎりでした。 本当に駆け込みました。 雨の中傘もなく大荷物で人混みの中を擦り抜け どうにかこうにか辿り着きました。 本当に良かったよ……。 席に座ったら速攻始まりました。 間に合って良かったーー!! 久々の新作。 そんでもって歴史や伝説とか、著名人が出てくるとかではなく まったくもって西田さんのオリジナルです。 ぶっちゃけ面白かった。 ストーリーがよくわからない部分があったけれども それはあえて明かさなかったところが多くて 確信が持てなかったというか 展開の速さについていけなかったというか。 とりあえず舞台っていうのは 役者の「芝居」だけじゃないんだなってことを アンドレの舞台は教えてくれるなーって実感しました。 ストーリーだけでも、誰か一人の突出した演技力とかでも 全然なくってみんなの呼吸っていうか 照明とか音楽とかダンサーの皆さんとか もうホントに役者だけで作ってるんじゃないんだなって 実感します。 ただ一方的に観せられるってわけでもなく 客席も芝居の一環というか お客さんも参加してるというか お笑い要素とかもあって 作られた空間の中からあえて戻ってくるような コントのような楽しさもあって 演出の美しさに感動したり 舞台装置(っていうの?)に驚かされたり 音楽とセリフの畳みかけるような勢いに白熱したり 本当に本当に五感で楽しませてもらえるなって思います。 私は興奮したり感動したり心が衝撃を受けると 受け止めるので精一杯でうまく外に 表現できなくなってしまうんですね。 だからいつもアンケートとかろくなことが書けなくて 今家に帰って冷静になるとあれも良かったこれも良かったって いろいろ思い出してみたりして 本当にもどかしいです。 でもアンドレは本当にすばらしいし面白かった。 今回のストーリーは本当に西田さんが好きそうなもので(笑) やっぱそうきたか、というオチだったんですが それが可愛いというか ただの西田さん好きかもしれませんが。 西田さんはあの劇団の「殿」なんだなーというのが ひしひしと伝わって本当に面白かったです。 嬉しかったのは大森さんのツッコミ!! これはもう!これがなければアンドレじゃないっと私は思います。 何かもうあの間の良さというか切れ味の良さに しばらく笑いが止まらなくてかなり長い間笑ってしまいました。 ラケルは銀@十六夜記っぽかったなー。 うん。 生まれたばっかりのロボットのときとか 銀を思い出して何かちょっと心が痛かった。 「ご命令を」って感じだった。 ラケルは素直で純粋で可愛かったけどね(笑) てゆーかロボットのみんながホントに 衣装からして白銀で銀っぽかった。 あと、オズ(窪寺さん)とクロ(村田さん)と マイ(木村さん)の三人のやりとりが 遙1の現代トリオのやりとりに似ていて非常に笑った。 窪寺さん:天真、村田さん:詩紋、木村さん:あかね みたいな。 オズの魔法使いのたとえで誰が誰かってたとえてる場面、 オズが「ライオン」クロが「かかし」 じゃあマイは……って話で当然「ドロシー」と来るはずが クロが迷わず「ブリキ」って! 言われた瞬間、持ってたカードを叩きつけたマイの キレ具合がたまらなく面白かった。 こんなやりとりが非常に遙1現代トリオだった。 そして木村さんはやっぱり可愛いですvv あとは舞台のセットが非常にFFちっくだったなーとか 西田さんの髪型ってオダギリジョー意識してんのかなーとか。 あとここ数回の講演でいつも気になっているのが 濱田さん。 濱田さんの体は大丈夫なのかってこと。 今回ダンスしてたんですが大丈夫だったのか……。 いつもいつも西田さんとの激しいコントがかなり好きだったので 濱田さんが体調を崩されてから やっぱり体が辛いんだろうなっていう役であったり 勢いを感じなかったりで 本当に哀しいし寂しいことだなって思います。 もしも「美しの水」が再演されるとして(確定だと思うんだけど) 三郎の役が変わったら哀しいなーって。 でも三郎はかなり激しい役なので仕方ないかなって。 そしたら他も全部変わっちゃうのかな……? そしてファンドレに入ってしまいました。 よーく考えたらむしろ遅かった(笑) 今更かよって思う。 そしてお約束、主題歌のCD買いました。 今回は実はあんまり胸に響かなかったというか 好きではなかったのですが (アンドレには女性ボーカルの方が合ってると思う) 西田さんの声が入ってると聞いてうっかり買ってしまいました(笑) 早速聴いたらしゃべってました。 一言だけど。 何かやや棒読みで笑えました。 可愛い人だなぁ。 今回一番驚いた演出は雨でした。 本当に舞台上に雨を降らせるとは……。 そしてみんな辛そうだった……。 一番前だったので水がすっごく近くて本当にびっくりした。 はーダンスもキレイだったなぁ。 それはいつものことだけど。 殺陣がないから今回はちょっと寂しかった。 でも飽きさせないストーリーで最初から最後まで はらはらしっぱなしでした。 やっぱり原作つきというか、本があると難しいよなって思った。 ファンタシスタも面白かったし 今回のも面白かったです。 本当に。 キレイだったなーー。 もう一回観たい………。 久々に芝居観て本当に楽しかった。 もっと芝居観に行こう。 私やっぱりお芝居が大好きだなって思いました。
家に帰り相方と二人でナポレオンをやってみる。 でも二人じゃできないから ベスト人数の5人でやろうということになり 遙3メンツを借り出してやってみることにした(笑) 円になってぬいぐるみを置いたりして。 弁慶、景時、将臣、敦盛、九郎とかいう布陣でやってみた。 いやもういろいろ笑えたんですが、 敦盛と九郎は弱かったよ。 一番笑えた(不思議だった)のは 弁慶&九郎のナポレオン軍に対して 連合軍(景時、将臣、敦盛)って戦いのとき、 ナポレオン軍はオールマイティも 正ジャックも裏ジャックも持ってたのに 負けたんですよ。 意味がわからない。 なんで負けるんだ? 確かに他のカードは弱かったかもしれないけど。 でも最初の方に副官が九郎だってばれたからじゃないかって ことになりました。 それにしても九郎は知将じゃないというか 副官向きじゃないというか 暗躍とか駆け引きがまったくできないなぁということを そんな遊びの中でも思い知りました。 ナポレオンは頭を使うから本当に面白いなぁと思います。 何か眠くならないんだよね。 すごいことですよ。 でも明日はお祭りだからなんとかかんとか 寝ることにしました。
「超楽しい一日でした!!明日も楽しいよ!!」
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