朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2005年05月04日(水) 種衣装。Weiβ語り。

キラのオーブ軍服が届きました。
すごい!すごいよ!!
こんなにばっちり裏地もついて
いろいろついててこの値段!?みたいな。
すごいよ。
まず感動。
しかも以前よりあちこちスキルアップしてる気がする…。
……着てみた。
前よりサイズが小さくなって体にフィット!
(でもまだ緩い)
ありがたいーーー。
裏地がばっちりだから以前より少し着ぶくれ感があるけれど
Mでもぶかぶかで服にしわが寄ってたので本当にありがたい。
これはもしやと
ついでに先日購入したばかりのザフト軍服も着てみた。
裏地がついて、しかもやっぱりちょっと小さくなってて
体にフィット!!
よかった!!
なんか前のMだとぶかぶかっぽくって
借りてきた猫みたいになってたんだよね。
でもこれなら体にぴったりだし(袖がちょい短いくらい?)
楽しみになってきたーー!!
うきうきついでに
ザフト軍服の階級章とか肩とかキラのチョーカーとか
手直ししてみました。
やっぱり裁縫楽しい!!
また作りたくなってきたーー。
最近全然時間なくて買ってばっかりで
邪道だなって思いつつ慣れてきてたんだけど
やっぱり自分の体に合わせて自分で作った
自分だけの服っていうの、いいなぁ…うっとり。
体に紙巻いて型紙起こす作業とかそりゃもう死にそうですけれども。
そうやって作った服は本当に自分にぴったりで
可愛くて可愛くてしょうがないです。
愛着もひとしお!!
ライエルとかアヤとかもっと着たいなぁ……。
フルートも着たいよ!!
いろいろで時間が本当に足りないんだけどね。
九郎作ろうかなー…(大変だけど楽しそう)
うっかり買おうかとすら思っていたこの邪道さ加減…。
裁縫はいいんだけど造形が嫌いなんだよね…。
でもそれには布を広げる土地を確保するために
部屋掃除しなくちゃだなぁ。


Weiβ!!
Weiβいいなぁ……。
九郎受ノベルゲームに行き詰まってどうしようどうしようと
頭を捻らせていたところ
Weiβの某曲聴いてこれだ!!!!と。
ありがとう、Weiβ。
私ちょっとやっぱりWeiβがないと長編描けないかも(笑)
てか良い曲聴かないと創作できない(だめじゃん)
うわー。
西岡さんのコーラス可愛い!!
可愛いよ!!
TOMORROWのオフヴォーカルの西岡コーラス最高!!!
可愛い!!!!
てか泣ける……せつない…。
あーもうなんなの。
最近いろんなアニメ見てるけど
やっぱりWeiβは今まで観た作品の中で
一番繊細でせつない作品だと思う。
せつなくて優しい。
西岡さんの曲も子安さんの人柄も。
Weiβの四人の絆も。
利益とか営業とかビジネスとか見栄とか自己顕示とか
面白いものを作ってやろうとか
いろんな気持ちで作品って作られると思う。
でもWeiβという作品の愛され方、作られ方が本当に好き。
Weiβは恵まれていたと思う。
某漫画家さんとの事件とかあったけど
それを含めてWeiβは愛された作品だったなと。
ガンダムも好きだけどこれってメジャーなだけに
変な意地とかプライドがあるよね。
歴代のガンダムを背負って作るっていうか
ガンダムとして恥じないものっていうような
プレッシャーは大きいと思うし
種に関しては何かもう監督の私物というか
意固地になった監督の思うままみたいになっちゃってるのも感じるし
ガンプラ売って儲けようみたいなのももちろん感じる。
作品から滲む小さな気遣いとか優しさがない。
でもWeiβは本当に愛されてこだわって作られたんじゃないかなって
思う。
比べるものじゃないと思うけど。
Weiβに出逢えてよかったなって今更ながら思う。
こんな風に作られた作品もあるんだって励みになる。
Weiβの在り方は「アンドエンドレス」って劇団の在り方にも
似てるなって思うし
私が作りたい義経の世界観っていうのは
Weiβやアンドレなんだと思う。
マニアックっていうか、コアっていうか。
久々にWeiβの曲を聴いて感じた。
そしてそれは必死にWeiβを育てて守った子安さんと
そんな子安さんの意図を汲んで
子安さんごとWeiβを守ってくれた
結城さん、三木さん、関さんのおかげじゃないかなって思う。
もちろんWeiβを作ったすべてのスタッフさんにも
いえるかもしれないけど。
Weiβはやられた!っていうか狙ったなっていうの
たくさんあったけど営業って感じじゃなかったし
えげつなくはなかったと思うんだ。
そりゃ営業は営業だろうけど
子安さんがみんなを驚かせたいって気持ちが強かったと思う。
驚いた?とか期待して下さい!とか。
子安さんはいつもすごく嬉しそうで楽しそうだった。
待っている方も本当に楽しかった。
たとえば某パシフィコで定期的にイベやってるとことか
あれはえげつないですよね。
でもみんなわかって踊らされてる。
わかってやってるっていうのは怖いことだよ。
萌えが消えたらあっという間に記憶から消える。
作り手の気持ちが薄いから、受け取る方も印象に残らない。
そういう作品なんだと思う。
子安さんが絶対そこのイベントに出演しないっていうの
わかるなぁ。
だってあそこはWeiβの聖地だから。
適当な気持ちでだらだらやってるようなのは気に入らないんだと思う。
誰にも言わないだろうけど
一緒にするなって、1人で護ってる誇りなんじゃないかな。
同じ場所でも気持ちが違うよ。
ファン1人1人の思い入れも。
WeiβってドラマCD聴くの怖いってよく言われてたし。
買ったんだけど怖くて聴けないって。
確かにドラマCD聴くの、怖かった。覚悟が必要だった。
何を突きつけられるんだろうって
日常の中の自分のエゴとか残酷さとか思い知らされるし
人はたくさん死ぬし。
人間って何だろう、自分って何だろうって考えて
辿り着く先も、救いも見えなくてやりきれなくて涙出たよ。
それに製作者や役者の作品に対する愛が感じられた。
やっぱり金儲けに走ったらダメだよね。
一時萌えはしても心に響かない。
作品っていうのは1人のものじゃない。
すごくそう感じたな。
Weiβって本当にすばらしい作品だと思う。
久々にビデオ観たくなっちゃったよ、グリーエン。
ドラマCDも聴きたいなぁ…。
きっと子安さんがね、役者さんに出演以来するときにさ、
「こうでこうでこうでねっ、もうすっごいカッコイイキャラなんだよー!
だから演って下さいよー。もうぜひ」
ってすっごく嬉しそうに楽しそうに話したんだろうなって。
子安さん自分と自分の作品大好きだもんね(笑)
作った人が誇りを持ってるから
演じる人もそれに応えようって思って演じて
その気概がスタッフにも伝わって
最後に受け手にも伝わるんだろうな。
クラとか特に。
俊彦さんとの会話とか遠近さんとか増山江威子さんとか。
キャラとか世界観をすごく大切にしてるの
滲み出てるもんなー。
子安さんが「彼は(彼女は)こういう人なんです!」って
力入れて語るから引き込まれるっていうか。
子安さんってそういう人なんじゃないかなって思う。
ああ…何語りをしているかわからなくなってきた。
Weiβはすごいぞってことで。
いや、もちろんクラッシャーズはWeiβに含みます。
もうもうクラとか最高良すぎるから!!
クラッシャーズドラマCDの「海に眠る夢」と
Weiβの「Fight Fire With Fire」より
良い作品を知ってるって方はマジで教えて欲しいです。
この二枚よりせつなくて優しくて哀しい。
人間は怖い、でも人間を愛おしいと思えるような
そんな矛盾の中で温かくなれる話。
いやもうちょっとWeiβはダメでしょう。
良すぎるでしょう…………。
ああ………。
てか私が病気じゃん……?
Weiβはいいよなぁ…………。


「私もそういう義経作品が作りたいなぁ…」


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