うーむー。 そうか…。そうなのか。 私ってそうなのか。 そう見えるのか。
でもね、たぶん。 本当に心の底から欲しいものなんてないんですよ。 今これだけ義経のことを考えて 毎日義経漬けで 遙かだろうとなんだろうと義経のことを描いて 今よりこれ以上幸せなことなんてないです。 もう十分幸せです。 この先落ちるばっかりでももういい。 平気。 生きていける。 私、どんなに辛くてもたぶん 「辛い辛い辛いよー!」って言い放ちながら 生きていけると思う。 本当に満たされた気持ちは今味わってる。 ずっと抱いていける。 胸の中に義経が居る。 それがどんなに心強く勇気をくれることか。 私って気持ちだけで生きてるんだなぁ。 今、別に何も本当に望んでないんです。 きっと。 誰かが言わないとやらない。 私って前向きに生きる「生命力」っていうか 「バイタリティ」っていうの?そういう現実味っていうか 生々しさみたいな、生きることへの貪欲さが欠けてるみたいです。 だからわりと心配されるんだろうなー。 「それで大丈夫なの?この先生きていけるの?」的な。 すごくありがたいです。 でも私は何が不安なのかわからない。 なんかもういいや。 美味しいものもすごく適度に食べてるし。 大事な人もたくさんいて。 毎日楽しくって。 日本中が今義経で。 私にこれ以上何を望めと。 もういいんだーー。 満足なのかもしれないなぁ。 だいそれた望みがあるわけでもないし。 義経関連以外は。 本当は目を瞑っちゃえばなくても平気なものばっかりだから。 とりあえず欲しいふりをしたりもしてみるけど。 何か、本当に心の底から欲したことがないのかもしれない。 欲しいものも。 心の底から欲したふりをするのがうまいのかもね。 違うな、心の底から欲していると自分に思い込ませるのがうまいのかも。 だって自分を偽って生きているつもりは これっぽっちもないから。 自分は本当に無のかたまりだなって思う。 こういうのを小説とかにすればいいのかー。 そうかー。 たった一つ望めるなら あの源平の時代で 馬を駆り弓を放って太刀を振るって義経を護って生きたかった。 決して叶わない夢だ。 望むことすら一般的には正気の沙汰じゃないですから。 でも私が心の底から欲することのできるものが それだけだとしたら。 どうやって生きろと。 どこに向かってこの情熱を放てと。 今こうして毎日義経を想っていられて この気持ちを誰かに伝えたいとか 残したいとか 義経のすばらしさを広めようとか思っていたけれど 本当はそんなことすら望んでいないのかもしれない。 何か私今、満たされてるのかな。 親しくなればなるほど心配されます。 とてもありがたい。 でも私にはよくわからない。 どんな風にだって生きられるんだなぁって思ってる。 誰に何て思われても大丈夫な強さが生まれちゃったら。 それは怖いことです。 それは強さなのかな? 諦めてるわけではないんだよ。 自分と違ったり、自分をよく思わなかったり。 その人がそう思うのは仕方のないことで その人なりの価値観、信念だよね。 自分とたとえ合わなくても 認められるようになりたいと思うし。 それは傷つき合ったり摩擦する場所ではないんだと思う。 とか思ってるとね。 何をしても世界は自由だなぁと思って。 そして霞を食って生きていると心配されるのでしょう。 確かに親不孝かもしれないな。 でも幸せなんだなーー。今。 現実味がないですか。 そうですか。 でも現実なんですよ。 どう転んでも私はその中で楽しいことを たくさん見つけられる自信がある。 そういうことです。 つまり自意識過剰です。 そしてどんな経験さえも小説のネタになると思っている。 かと言って書いた小説でお金を儲けようとか思わない。 書いたっていう事実で満足。 うむう…。 自己分析。 違うかもしれない。 でも現実味がないのはよくわかる。 でもこれが私の現実なんだよなぁ。 だって私毎日自分が死ぬ場面想像するよ。 別に大事(おおごと)じゃなくて。 自分も一つの命だから毎日たくさん起こるいろんな事件や ニュースの当事者にいつ自分がなるとも限らないと思う。 何が起こるかわからないと思う。 でもどんな状況でも絶対楽しく生きていける自信があるんです。 うん。 うまく言えないけど。 歴史を学ぶと特にそう思う。 人が生きていくのに必ず必要なものなんて あんまりないんじゃないかなぁ。 とかね。 そこらの川に死体が転がってた時代だってあるし。 いろんな時代があって 価値観が変わって。 よくわからないけど、人はどんな状況だって生きていけると思う。 そして私も一応「人」なんで 甘えたりしなければどんな状況だって生きていけると思う。 心がだめになるか 体がだめになるかの問題ですよ。 …周りの人に迷惑かけるのはやだなぁ…。 ちょっと病気っぽい今日の不思議トークでした。
「かなり問題児的自分にびっくり…(今更驚くことでも)」
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