| 2005年02月27日(日) |
生と死の境的。大河義経「決別」。知九。 |
ちょっと大袈裟に言っちゃいますが 生と死の境を見てきた感じです。 ええ、はい。 なんか痛みにのたうって危うく救急車呼ばれかけました。 ちょっと今左耳がよく聞こえないのは 貧血起こして細胞が死んじゃったせいかしらー。
えーっと例のものです。 生理痛です。 たぶん。 でも生理痛とは思えない程痛みが激しくて 全身から冷や汗流れて 毛布が重くて着てる服が熱いのに寒くて本当に大変でした。 一時間くらいのたうってたのかなぁ。 たまたま運良く家族が揃っていたので 休日診療やってる病院を探してくれたり 救急車を呼ぶかとか話し合っているのが聞こえてきた。 でも私はそれどころじゃなく どうにもこうにもならない痛みと格闘中でした。 あんな激しい痛みを味わったのは生まれて初めてでした。 すごいだん、これホントに。 しかも質の悪いことに私は痛みで貧血起こす人なので もうすんごい弱りきって最悪的で 痛みで初めて吐きました。 しかもお腹空っぽだったので胃液を大量に吐きました。 うわー。 すごい、胃液ってレモン色なんだね。初めて見た。 なんかすっごく痛いのに頭の中は冷静で 聞かれたことに冷静に答えてるのー。 でも痛くて痛くて声出せなかったりしたんだけどね。 めっちゃ痛かったときにだんだん意識が遠のいていって だんだん痛みが薄れてやや楽になるのね。 それがねー。 なんかもうこの痛みがなくなるなら死んでもいいよって 思えるような状況だった。 死ってわりと近いよなーって思いました。 でも頭の片隅で義経のことやってないのに死ぬんだーって思った。 ぼんやりね。 武士とか戦で死んだ人もめっちゃ痛かったのかなーとか。 そんなこと考えてたなー。 てなわけでマジで家族にめっちゃご迷惑をおかけしました。 救急車呼ぶって私以外が全員言ったときには マジでいやいや言いまくって引き留めたけどね。 のたうちながら。 1人暮らししてたらどうなるんだろうって。 かなり不安になってみたり。 やっぱり両親って頼りになるなぁ。 いろいろ知ってるよなぁ…しみじみ。 健康と家族(両親)のありがたさをつくづく思い知ったのでした。 でもあの痛みはなかなか体験できないので 小説書くのに使えるぞーとか。 胃液見れたのもラッキーとか。 わりと自分の体を実験台に生きています。 皮膚って切るときどんな感触がするんだろうーって 小学生の頃自分の指をはさみで切るような子供だったからな、私。 だって知りたかったんだもん。 自分だから試せるのであって人には絶対やらないので安心してね。
今日の大河。第八回「決別」 あーもう弁慶情けなすぎてどうしよう……。 てゆーかちょっとかなりコミカルな感じですね。 カッコよくって強くって賢い弁慶じゃないんだなーと実感。 まぁそれじゃできすぎだけどねー(爆笑) 弁慶はやっぱり義経命じゃないとね。 わりと素っ気ないタッキー遮那王にびっくりだけど。 うちの遮那王だったら絶対部下にするけどな。 だって部下がいるの嬉しいし誇らしいもん(アホッ子ですからね) 常盤との別れとかあらゆる場面が女性視点で描かれていて ちょっとややウザかった。 なんか遮那王が本当に良い子で 常盤(母)視点での理想の息子像を描いてる気がした。 あれは遮那王視点では描かれていませんね。 母親って息子のこと本当に大切なんだなぁという感じの後半15分。 清盛と遮那王はわりと素っ気なかったよね。 でも清盛の座っていた畳に触れて清盛を偲ぶあたり 女性的繊細さだなーと。 ちなみにうちの遮那王は絶対そういうことはしないと思う(笑) でもあの渡さんの清盛最高に格好良かったなー。 こんなにカッコイイ清盛はもういないんじゃないかって貫禄。 素敵だーーー。 そんでもって頼朝!!!! こぇーーーーーーーーーーーーーーー!! なんて怖いの、あの人!! すごい怖さだよ。 むしろ遙か3の弁慶ってあんな人なんじゃないのって思うよ。 すごいよ。笑いっぱなしだよ。 でもちょっと成君にも似てる気がする。 ぽやんとしてるように見せて 何も考えてないように見せて でもホントはすごい考えてるよ。 カッコイイよ!!!カッコイイよ!! そりゃ政子も惚れるよ。 実力をひけらかさない人も素敵ですね。 自信満々で「俺様天才」な人もすごく好きだけど にっこり笑って虎視眈々と実力つけてる人もいいなぁ。 出来る人はどんなタイプであれカッコイイよねvv 遮那王ちゃんのお人好しっぷりと 頼朝兄上の知的な怖さがすごく現れてて良かったなーvv 平家の公達にたまらなく萌ですvvv あーもう重盛!!重盛!! 勝村さんってあの重盛の肖像画にちょっと似てるかもって思った。 どっちにしろカッコイイーvv 報復したのねーvv 言い訳しないのも格好良かったし。激しい性格好きよーvv 宗盛の勘違いぶりはなんか痛々しかった。 こういう人いるよね。 自信持てばいいのに。宗盛だって大事な存在だと思うよー。 でもそうやって卑屈だったからあんな結末になったのかなと 妙に納得。 そんなこんなでもう奥州に向かうのね。 遮那王の周りに部下がいっぱい集まってくるーvv (むしろ混ぜて下さい、マジで) いやいや展開が早いから飽きないね。 それだけ義経っていうのはいろいろ動いた人なんだよねー。 やっぱり一代記を納得いくまで考えるのは 時間がかかるし難しいことだなーって思ったり。
そんなこんなで左頭がガンガンして痛いなーと思いながら 九郎受ノベルゲームの知九を書いてみたり。 知盛九郎はちょっと危険な匂いのする感じにいこうかと思います。 あーでもラブラブなのもいいよなーvv やっぱたくさんキャラを出すと大変。 いろいろかぶらないようにとかね。 でも同じようにしなくちゃとかね。 いろいろ把握しきれなくなってきました。 もうかよ(笑) でもいろいろ難しいこと考えずにやりたいようにやろう。 それにしても なんかいっぱい書いてるつもりなのに全然進まないなー。 二章からが本番なのにこの調子じゃどうしよう…。 進め方をどうしようか考えています。 一本ノーマルED的なバッドエンドを 最初に導いちゃった方がいいのかなー。 でもゲームだからなー。 ある程度のとこまで完成させて一気に公開した方がいいのかな。 とりあえずヒノエ。 ヒノエが難しいよ、どうしようーー。 てか最近ゲームやってないから忘れてきた(爆笑) あとは将臣かー。 将臣はねー。ちょっと王道っぽいのでゆっくりね。
今日はコンタクトを注文しに行きたかったのにな。 体調不良によりいろいろダイナシです。 九郎ノベルゲームもいっぱい進めたかったのに。 うむーー。 てゆーか疲れてるっぽいな。 やばいな……。 寝よう。 寝た方が良さそう。 やばそう。 うふふ。
「ミーアキャンベル万歳的な最近の種運命」
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