朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2004年12月27日(月) 一騎とキラと近藤さん(携帯から)

総士が総士が総士が…
総士は絶対帰ってくる。
一騎のところに帰ってくる。
まだよくわからなくて
何が起こったか理解できていないけど
時間が経つにつれだんだんじんわり身に染みてくる。

総士と一騎が二人だけフェストゥムに飲み込まれて
「もう周りからは存在してるように見えない」状態になったとき。
総士は全然生きようとしてなくて。
「俺たちはまだここにいる!」
って必死に叫ぶ一騎を見ながら
すごく穏やかに優しく微笑んでた。
その微笑みがすごく不思議でとにかく優しくて
あの命懸けの必死の場面に不似合いで
目に焼き付いてるんだけどね。
ああ、総士は最後の一騎を目に焼き付けてたんだなぁと思ったよ。
いつでもどんなときでも存在を認めてくれる一騎。
生きることを全身で教えてくれる一騎。
そんな一騎だから惹かれたんだなぁって。
最後まで、いつまでも変わらずに手を伸ばしてくれるんだなぁって。
同時にさ、このまま一緒に消えられる
同化できるって思ったと思うんだよね。
でも甲洋が現れて我に返った。
そんな総士の気持ちを感じてなんだか痛々しかった。
結局総士は本当に大切なものを護りきれたんだよね。
護り抜いた。
一騎も島も、真矢もファフナーも。
カッコよかったよな…。
ヤバイ…。
ちょっとしばらくあんまり考えないようにしよう。
思いの外衝撃が大きいようで…。

なんとなく。
最終回見終わるまで
一騎の曲あんま聴かないようにしてたんだけど。
正解だったかも。
一騎が生きていること
一人じゃないこと
どんな状況でもきっと一騎は誠実にひたむきに
一生懸命生きていくんだろうなって。
そう思えて救われる。
一騎だから。
一騎だからだよね。
総士も真矢も翔子もカノンもみんな。
そんな一騎だから、安らぎとともに生きる勇気をもらったんだ。
ああ…。
大打撃。


てゆーかキラ。
キラもフリーダムに乗るのね。
戦うのね。
ひたむきだ…。
なんなんだもう。
みんな揃ってなんて義経的。
たとえ叶わなくても
どうにもならなくても
信じたいものがあるよね。
護りたいものがあるよね。
新選組!の最終回も、もうみーんなまとめて見ちゃってさ。
トリプルだよ。
強烈すぎ。
純粋なもの、護りたいなって思った。
一番大切なものだなって。略して義経。
理想で全てだなって。


12月27日追加。
一騎が可愛いようおうおうおうーー。
CDエンドレスです。
てゆーか石井真さんの声ってなんでこんなに優しいんだーー。
泣けるーーーー!!!


「一騎ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」


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