| 2004年10月17日(日) |
祭りvv今日のファフ。 |
お祭り行ってきたよーvv 昼のうちは菓子屋横丁とかふらふらして 街を満喫しつつ出店に目を奪われ。 でもたまたま(もう運命としか思えないけど!) 牛若丸の山車を発見してアヤシイくらいにストーカーしてきた! 合計で1時間半は牛若追ってた自信あるよ! 昼に40分くらい。 夜も同じくらい。 しかもめっちゃ激写した。 山車の周りに義経の一生を 六面にして木彫りで彫り込んであるんだけど それとかめっちゃ激写したvv 常盤御前に抱かれてるのとか 天狗に武芸を学ぶシーンとか 弁慶を部下にするシーンとか 頼朝との対面とか なかなかにうまくピックアップしてました。 よく見えなくて何かよくわからないシーンもあったけどvv しかーし。 牛若の山車は相当高さがあるので 電線が邪魔であんまり人形出してもらえないのーーー。 人形っていうのは山車の一番高いところに出して立たせるのですが。 なので牛若丸の姿を拝めたのはほんのちょっぴりの時間でした。 でもその短時間の間にめっちゃ激写しました。 カメラを使いこなせてないのと カメラの性能が祭り激写向きじゃないのとで 写真めっちゃ撮ったのに見事にブレブレ。 夜景モードで撮ってるから当然かもだけど。 でも光がぼやけててそれはそれでキレイかも。 なんて思ってるあたり病気ですかね。 追っても追っても逃げていく牛若丸の山車を追いながら 必死で追っていくという状況にうっとりvv(死んでくれ) まったく手の届かないものを追うのは辛いけど 目に見える位置にあって あと少しで手が届く距離まで近づいて また離れちゃうっていうのとか、なんか幸せvvv まったく手が届かないと諦めるけど 手が届きそうなのに届かないって状態だと 時間も忘れてどこまでも追っていけちゃいそう。 人間(小保)ってわりと単純。 夜には念願の牛若丸と弁慶の山車の曳っかわせを見た!! 最高!! 最高ーーー!! 牛若丸は毎年出してる気がするけど 弁慶はすっごく久しぶりじゃないかなー。 弁慶は市の中央からは少し離れた町内の山車なので 早めに撤収しちゃうんじゃないかと必死で追いました。 やっぱり市のはずれの方にいたよ。 弁慶と牛若丸の曳っかわせなんてめったに見れないって思って めっちゃ激写(ブレブレだけどね) でも愛で何枚かは上手くとれてました。 「弁慶と牛若丸だ」って言いながら二つの山車を見比べてる 観光客のお兄さんがいてでかした!って思ったり。 ああ、殿はやはり人気が高くていらっしゃるvvと満足vv 牛若のはっぴは小豆色系でした。 弁慶はからし色。 そのはっぴをまとっている人たちのなんと羨ましかったことか。 牛若丸、とか笹竜胆の紋とかがあちこちに入ってて ああ、これが源氏の家紋だなんてわからずに着ているんだろうなーって。 ホントに着たくて着たくてしょうがなかったよ。 あれやっぱ町内の人じゃなきゃ着れないのかな……。 ちゃっかり手ぬぐいを購入し 締めの儀式までひょっこり参加させて頂いちゃいました。 町内会長さんのご挨拶聞いたり 頭の唄を聞いたり 一緒に万歳三唱したりvv うふふふーvv 今まで参加した中で一番楽しいお祭りでしたvv ありがとう、牛若丸!! ありがとう、弁慶!!! それにしても義経絡みだとホントフットワーク軽いな私。 あの人混みをかなりのスピードで擦り抜ける技は いつもの私では考えられなかったよマジ。 ○食べたもの 焼きまんじゅう。いもようかん。大阪焼き。メロンパン。きゅうり。 じゃがバタ。あんず飴。焼きそば。うどん。フランクフルト。
蒼穹のファフナー。 復活する一騎の迷いのない強さに 真実を見つめる、現実に立ち向かう強さに キラを見ました。 「逃げだそうとしたんじゃない。知りたかったんだ」 「戦うのがいやだったんじゃないんだ」って 真矢に涙ながらに訴える一騎は本当に可愛くて 一生懸命自分の気持ちを伝えられて良かったねって。 それは一騎の純粋な強さだなって思いました。 かっこいいなって。 こういう人大好きだなって思いました。 強くて純粋で美しくって尊いなって。 とっても義経的です。 同じだけの気持ちで親友を傷つけた自分を責めていたかと思うと 不憫でならない……。 そしてその記憶さえ曖昧なもので 本当の記憶とは違っていた(…んだよね?) 総士を助けたのは一騎の方だった。 総士ってひょっとして人間じゃない? そしてもしやあのアルヴィスの子供達はみな人間じゃなかったり? いろいろ思ってちょっとどんよりした。 やっぱり悩みを抱えている人間であって欲しかった。 宇宙人だったのかーと思って。 何かこう複雑な気持ちです。 SEEDが人間の戦争、現実を虚構化して揶揄ってる作品で 目を離せないのに対して ファフとかエヴァとか 自分の内に秘めたものと宇宙がリンクしたような 今の科学では追いつけないようなそんな未来的作品も ホンットに面白くて目が離せないです。 どうなるの!? どうなるのーーーー!! ファフナーとかああいう敵とか世界観とか 思いついちゃうの、ホントにすごいなーって思います。 まだまだだ。 まだまだだ。
「また台風が近づいてきた。ホント台風年だなー。」
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