朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2003年02月23日(日) 友人の芝居を観にいく。

その芝居には比呂さんが声で出演されてました。
比呂さんが教えたりしてる団体…?らしいです。
子飼い…っていうのかな??
詳しいことはよくわかりません(笑)


夜の部を観に行ったんですが
昼に行けば比呂さんが来てたんだって!!
見たかった〜〜!!
でもWeiβの最終回を見たばっかりだったから
比呂さんのお姿を拝見するのはなんだかキツイような気も。
比呂さんは電話で主人公としゃべる彼氏の役でした。
冷たい芝居でした。
あのカップルはこの後別れるんじゃないかって口調でした。
でも声だけであの雰囲気を醸し出すなんて
やっぱり声優さんですね〜vv
すごい。
感動vv
冷たいオミ君みたいで。
でもなんていうか、オミとは違った(当然だけど)
オミはやっぱり優しいんだなって思いました。


芝居。
私もやりたいな〜。
実はやってみたいんですよ、お芝居。
でもセリフを覚える自信がない(最悪)
あとね。
自分の役のイメージが
脚本とか演出の方と違ったときに
演じることができないと思うんですね、私。
たぶん、「この人はこういう人」って思っちゃったら
それ以外のものを振られてもたぶんできない。
「そうは動かないでしょ」って思ったら。
きっと絶対セリフも入らないし、動けないと思う。
「演じる」ことが最終目標じゃないので、特に。
芝居や映画を見るときに私はストーリーを重視して見るみたいで。
たぶん、私は面白い話を作りたいんだと思う。
展開っていうか流れっていうか。
やっぱり人の心を描きたいんだけど
その心が重なって起こる事件というか。
だから状況描写とか特に苦手なんだろうなぁ。
かと言って心理描写がうまく書けるのかと言ったら
まったくもってダメダメなんだけどね。
私、小説って書けないのかもしれないって本気で思う。
じゃあ何が書けるんだっての。
私の書くものって何かどこに属すかわからない
なんか変なものなんだよな〜。
それはもう随分前から気づいてるけどね。
まぁいいんだ。
とりあえず。
苦手を減らすより得意を伸ばそう。
の精神で好き勝手やってます。


舞台に立ってる友人を見ながら
いろんなことを考えました。
私もやらなきゃ!!っとかね。
弱気になったり不安になったりしてる暇があったら
少しでも顔を上げて前に進もうと心がけよう。
心意気は大切。


「一生懸命な姿はすばらしい」


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