| 2008年03月15日(土) |
第203話 「マハードの決意」第204話 「死闘!マハードVSバクラ」(再) |
マハと盗賊王のデュエルでしたよ。 楽しみにしてたのにペガ城前での社長の「負けたら死んでやる!」シーンが省略されていたよ。 獏良くんがバクラさまになってなにやら怪しげな影が・・!ってなシーンになってた。 あ、あれっ?アニメじゃなかったんだっけか(^^ゞ 4年もたつと記憶もあやふやになりますな。 つか原作の方がしっかり覚えてるって一体(^^ゞ あのシーンは私的に超ポイント高いんだよねぇ!! 闇様はじいちゃんを助けたくて攻撃しようとした、でも遊戯ちゃんは海馬くんが死んじゃうかもしれないのが怖かった。 もちろん遊戯ちゃんだってじいちゃんを助けたいわけですけども、でもそのために社長を犠牲にするなんてそんなこととても出来なかったわけです。 其処も海表的にかなりポイント高いんだけどもさ!!! 闇表的にもかなり高得点なシーンだと思うわけなんですよ。 自分は攻撃しようとしたけど、もう一人のオレによってそれは阻止された。 自分ともう一人のオレ(王国編は「相棒」じゃなかったからね)は別人だと気がついてはいたけれど、これではっきり闇様も自覚したと思うのです。 オレは「武藤遊戯」じゃない、と。 じゃあオレは誰なんだろう?ってなってくると思うわけですよ。 そんで王国編が終わってDDDを挟んでバトルシティ、自分の記憶を探す闘いなわけです。 なんかその流れがすごく好きなわけですよ。 遊戯ちゃんにとってもアレは「もう一人のボク」は「ボク」ではない、ってはっきり自覚した出来事だったわけですよ。 そのシーンをこの心の迷宮での探索でもう一度、ってのはすっごく意味のあることだと思ったんだけどなぁ。 削られてしまって残念(^^ゞ でもアニメでよかったのは、マハ&マナと王子が幼馴染で仲良くしていた、って設定ですね! まあそれがまたマハの最後を悲しく彩ってしまうわけなんですけども。 だけど闇様にそういう心を許せるお友達がちゃんと居たのよ!ってのは大変嬉しかったw 王子、蛇の毒吐き出してないんじゃないの?ってのが大変気になるけど。 あとマナが本当に魔法使いみたいなことしてるのが大変胡散臭いけど(笑) マハード大変カッコよかったです。 「あなたの永遠の僕なり」って泣けるよな。 王の作る新しい世界が見たいなら、どんなことしてでも生き延びろよ、と思うけど。 僕になるより生きていてくれた方が王さまがどんなに嬉しいかしれないのに。 セトが出発の時にお前じゃバクラに敵うわけないから、みたいに言ってたのが最初は意地悪言ってるように聞こえたんだけど、駆けつけるときの「あれほど言っておいたものを!」を聞いたら意地悪で言ったわけじゃなかったのかもなと思いましたよ。 口は悪いけどちゃんと心配していたっぽかった。 セト、社長よりもいい子かもしれない(^_^)←社長に失礼な発言。 それにしてもアンタの父ちゃんは其処に居ますよ、と教えてあげたくてたまらなくなるな(^_^) どうでもいいんだけどシャーディは消えたり現れたりして、あんまし協力的じゃないな。 真実の扉が見つかったら呼んでねw的な態度(笑)探すの手伝う気はさらさらない。
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