| 2007年04月25日(水) |
GX 第133話 「十代VS暗黒界の斥候スカー」 |
アニキとスカーのデュエルでした。 デュエル自体はやっぱりサクッとした印象でしたよ。 ここぞという時にネオス召喚!さすがアニキ引きがよい!!!ってカンジ。 しかしやはり『負けたら死にますよ』設定はどうもいただけないなぁ(^^ゞ アニキのデュエルが辛そうなのがコッチもツライのです。 先週はぶっちゃけアニキがヨハンヨハン連呼してるのがどうにもアレで、そのうえアニキ一人で勝手に行動するし、なんだかなぁってカンジだったのですよ(^^ゞ 皆、ヨハンが心配っつーより、アニキが心配で一緒に来てくれたのに。 それはやっぱ友達で仲間だからな訳でしょ。 アニキの友達はヨハンだけじゃないでしょ、ってカンジだったわけです(^^ゞ んでもなんか今週は、アニキの余裕のなさのほうが気になりました。 負けたら死んじゃうデュエル、そんなこと皆にさせたくない、だったら自分で、みたいな余裕のなさというか、必死すぎて痛々しい。 そんなに何もかも自分ひとりで背負わなくていいのにね。 確かに死んじゃうデュエルなんて怖いし、あの中で一番勝率高いのはアニキだろうけど。 でもアニキが一人で危ないデュエルしているのをぼけーっと後ろで見ているために皆ついてきたわけじゃないと思うわけです。 アニキが皆に危険なことさせたくない、と思うのと同じように、皆だってそう思ってるハズ。 明日香さんの言ってること多分アニキわかってない。 アニキのしてることはヨハンと一緒じゃないのーと思っちゃうわけです。 自分を犠牲にすればいいってモンでもない。 予告でも翔がぶつぶつ言ってましたが(^^ゞ 翔は可愛かったです。 「剣山くんの加勢なんていらなかったね!」が可愛かったです(^_^) ジムの台詞に太陽でてないっすよーとか言うのも。 あの子は「不安」担当なんだなーと思ったです。 大丈夫なのかな、本当に恐ろしい世界なんだね、もう引き返せないっすね。 そういう役割って結構大事だと思う。 危ないんだってことを周りが各々自覚するためにも有効だし、そんなことない大丈夫って誰かが否定してくれればそれはそれで有効だと思うのですよ。 オブは相変わらず使える。 で、ジムですが。 なんか箒星をみて幻覚かなんかみてましたが・・その時が近づいてるとかなんとか。 何ですかね、予知かなんか? ジムの片目はやっぱ千年眼みたいなもんなんでしょか。 だからジムの喋りはなんか胡散臭い英語交じりなんでしょうか(関係ない・笑) 吹雪が何処からかウクレレ持ち出してきたのに笑った(笑)何処に持っていたんだ!!(^_^) 捕まってるの、ヨハンじゃないんだろうなーと思ったらヨハンっぽい?本物? ちょっと服装が違ってたみたいだけど・・。 そんで消えちゃったみたいなんですけど・・・?(^^ゞ 大丈夫なの?
|