| 2006年12月23日(土) |
第142話 「バトルシティ終結!」(再) |
闇マリちゃんと闇様のデュエル終結! LP1のマリちゃんが自らサレンダーするシーンがとっても好きですよ。 自分なりにけじめをつけた、みたいな。 マリちゃん美人だった。 イシズ姉さんが「私たちは家族ですから」とか言う所も大好き。 リシドがずっと望んでいた言葉だからね。 本当はもうずっと前から家族だったのに、言ってもらえないからわからなかったんだよね。 でも闇マリちゃんに関してはやっぱ「消す」んじゃなくて「統合」にして欲しかったなぁとか思うのです。 だって闇マリちゃんは虐げられた我が侭6歳児だったんだもの。 自我を持った時から「お前なんか要らない」って言われ続けりゃそら性格も歪むわっての。 私は多分アニメ版魔法騎士レイアースの光とノヴァ(そんな名だったはず・・)みたいなのを望んでいたのだと思います。 ノヴァは光が認められなかった自分の嫌なところを持ったもう一人の自分なわけですよ。 でも最後はノヴァを認めて、受け入れた。 そんなハナシだったはず(ウロもいいところだな!・笑) とにかく闇マリちゃんも好きだったので、消されちゃったのはやっぱりショックですよ。 狙ったように23日マリちゃんのバースディだしねぇ。 3枚の神のカードを後ろから覗いてる遊戯ちゃんが大変可愛かったです。 このカードは闇様の記憶に関して重要アイテムだからね。 記憶を取り戻したらどうなるんだろうって、やっぱちょっといろいろ考えちゃってフクザツな表情なのがまた可愛いのですVv 海馬兄弟のらぶっぷりもナイスでした。 何処の兄弟がお互いの写真を爆破のキーにするってんだよ。 なんだこのらぶ兄弟! お兄さんも一回罰ゲーム食らえばいいんだよ。 そしたらもっと弟に対してちゃんと愛情表現できるようになるだろうよー。 そんで闇様に対して負けたくせにエラそうな社長が可愛かったです(^_^)
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