| 2006年07月15日(土) |
第119話 「海馬家の闇」(再) |
剛三郎パパ登場の巻ですよ。 なんつーか本当我が侭パパだよ・・困った父ちゃんです。 王子がとっても可哀想です。 つかさーモクバちゃんがものすごく可愛いのよ。いい子なのよ。結構酷いことされたと思うんですけど、でも王子の心配してくれてるの。 自分がされて辛かったことと、王子の今を重ねちゃってるわけさ。 自分がすっごく辛かったから王子もすっごく辛いんだろうなあって思ってくれてるわけさ。 なんていい子なんでしょう!! 兄サマ、モクバちゃんは人に気持ちを思いやれる良い子に育ったよ・・・!!!(見習えとは言わんがな・笑) でもまあ実際社長がモクバちゃんに辛くあたったのはモクバちゃんのためを思ってのことだったからね。 其処が王子とは違うところなんだけど。 剛三郎パパはマジで自分のことしか考えてないからな。 困った父ちゃんですよ。 海馬家ってママは出てこないけど、きっとパパに愛想付かして出てっちゃったんだぜ。 王子はちょっと自暴自棄気味で大変可哀想でした。 自暴自棄じゃないkど、大暴れなのが闇マリちゃん(笑)置いて行かれてなんかもう退屈になっちゃったですよ(笑) 仲間はずれが寂しいなら最初から付いていけばよかったのにね。 でも闇マリちゃんが来たらまた大騒動か(^^ゞ バーチャル童実野町で皆が実際体験した過去をなぞってる時、何故か城之内くんだけが舞さんとデートで笑ったですよ。 なんだそれ!!城之内くんだけらぶらぶでズルイ!!(^_^) つかカッコイイオープンカーの運転席が女性で助手席に乗ってるのがオトコってのがなんかどうなの、って感じ(笑) 遊戯ちゃんは大変可愛かったですよ。 闇様も社長も王子のことなんか信用できないって言ってるのに「ボクはそうは思わないよ」 なんていい子なんでしょう!! 遊戯ちゃんもね、モクバちゃんと同じように人の痛みがわかる子なのですよ。 だから剛三郎パパに裏切られてものすごく傷ついている王子を疑うなんて出来ないんですよ。 つか此処闇様変わり身早すぎです(笑) 遊戯ちゃんがそう言ったらあっさり「そうだな」とか言っちゃってさ(笑)まったく闇様は遊戯ちゃんの意見に左右されすぎ!!(^_^) モクバちゃんには本当に兄サマに乃亜王子の新しい身体を頼んであげて欲しかった。 それは本当は自然の摂理に反してるけど。それがわかったからこそ王子はパパと逝ったのだろうけど。 だけどさー子供シヌのイヤなの! もっと大きくなるまで生きてたらもっともっと楽しいことがあっただろうに、とか考えるのイヤなの! 可哀想すぎるじゃんよ・・。 モクバちゃんの「だって俺たち兄弟だもんな!」がすごく好きです。 結果この言葉が王子を動かしたのだもの。 さ、来週は剛三郎パパと社長のデュエルだーVv そろそろ乃亜編も大詰ですな。 最後はわかってるけど・・・王子が好きなのです。
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