| 2006年06月24日(土) |
第116話 「モクバを救え!運命の第七ターン」(再) |
社長と王子のデュエルでした。 社長、石にされちゃったよ・・・! わかっていたけど、改めて見るとモクバちゃんまで一緒に石にされちゃって切ないね。 何かその前の青眼のエピソードが大変良かったから尚更ね。 「お前がオレにくれたカード・・アレが俺を救ったのだ」とかね。 あの手書きの青眼は本当可愛いよね。 モクバちゃんが社長のために一生懸命描いたんだよ。モクバちゃん本当可愛い。 養子になって施設を出れたのはよかったけど、待っていたのはツライ日々・・。 自分で選んだとはいえ、挫けそうなこともあったろうさ。 青眼が、というより、モクバちゃんが居てくれることが、本当に社長の心の支えになっていたんだろうなぁと思うわけです。 モクバちゃんが青眼に乗ってるシーン、ものすごく好きです。可愛い。 まんがニッポンむかしはなしみたいだけどね!(笑)(同案多数) だけどすごくいいシーンだと思うのですよ。 朝日に向かって飛んで行く、そしてふと気が付いたらモクバちゃんを守るように一緒に兄サマが乗ってるわけですよ。 モクバちゃんを見て優しく微笑むわけですよ! いいシーンだなぁ。じーんとします。そしてモクバちゃんは兄サマを思い出すわけです。 辛いこともあるけど、でもモクバちゃんが一番大好きで、一番大事なのはやっぱ社長なのですよ。 モクバちゃんに辛くあたったのも、もしもの時にモクバちゃんは海馬家に残れるようにするため、ってのがいいじゃないですか。 モクバちゃんだけは幸せになって欲しい、と思ったわけですよ社長は。 まあ剛三郎パパの所にモクバちゃん一人で残った所で幸せになれるとは思えませんがね(^^ゞ でもその本当に理由をモクバちゃんには言わない所が何か男らしくてカッコよくね?社長、カッコよくね? 遊戯ちゃんは今日も可愛かったですよ。 モクバちゃんに一生懸命呼びかけたり、社長に「モクバくんを信じるんだ!」って言ってみたり。 海馬兄弟の絆って、見ていてもわかるほどのものだったと思うんですよ。 何があってもこの兄弟は大丈夫なんだろうなーとか思ってたんだと思うんですよ。 そういうのが台詞の端々に出てる。 王子はカッコよかったです。悪者くさ〜!(笑) 社長の攻撃を受けて「なーんてね」とか言ってるところはマジで悪者でした(^_^) 王子がモクバちゃんまで石にしちゃったのは意外だったなぁ。 瀬人にあってボクにないもの、ってことでモクバちゃんが欲しかったはずなのに。 まあモクバちゃん、というかモクバちゃんのように自分の事を信じて裏切らないものが欲しかったんだろうけど。 だからこそ社長のこと思い出したらさっさと向こうへ行っちゃって面白くなかったんだろうなぁ。 そして最後は闇様がカッコよかったですよ! 闇様素敵! 「海馬とモクバの名の元に決して許しはしないぜ!」は思わず笑ってしまいましたが。 いや名探偵万丈目サンダーを思い出して・・(そっちかよ・笑)(本家を思い出せよ!)
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