| 2006年06月03日(土) |
第113話 「倒せ!ファイブ・ゴッドドラゴン」(再) |
城之内くんと闇様VSビッグ5のデュエル完結編ということで。 城之内くんの前回のあらすじが大変らしくって面白かったです。 「何笑ってやがるんだ」とか言うのが(^_^) 闇様は大変美人さんでした。 「調子に乗ってでかい口ばかり叩くと後で恥を掻くことになるぜ」とか言ってる闇様はとってもカッコよかったです。 「頑張れ城之内くん!きっとチャンスはある!」とか言ってるの。応援してるの。 一緒にデュエルしてるのに応援してどうする!ってカンジ(笑)もう少し具体的な助言とかした方がいいんじゃないのか(^_^) あーでも助言禁止だっけ。 だけどこの励ましで城之内くんは頑張ったのだものね。 闇様を炎の剣士で庇ったりして大変カッコよかったですよ。一ドル銀貨使用でダメージ無し。 闇様も城之内くんが居なかったら勝てなかった、とか言ってくれてて嬉しかったです。 城之内くんってば「後は頼んだぜ」ばっかりだったけどな(^^ゞ だけど闇様の言うとおり城之内くんが居てくれたからこそ勝てたんだよね。 闇様にとって城之内くんは遊戯ちゃんの次に信頼出来る人だと思うの。 社長もまた違う意味で信頼してるけどね。 つか社長とタッグデュエルする場合は、もっと扱い方を心得てるからさ(笑)こう言えばああする、みたいなのがわかりやすくってコンビを組むのはもっとラクだと思う(笑) 師匠は大変カッコよかったです。 敵のモンスターの攻撃力が下がった時に城之内くんがそう言ったらビッグ5がすごい悔しそうに「500下がる」とか言ってたのがちょっと可愛かったですよ。 王子には超馬鹿にされてましたが、私はこのしょーもない大人たちが好きだね。面白いことしてくれるもん(誉めてない・笑) あと闇様が「オレのラストターン!」って言うのがよかった(^_^) ってゆーかデッキマスターを生贄に使った時点でビッグ5の負けではないのだろうか? デッキマスターがやられたら終わりなんでしょ。 と、思ったけどデッキマスターを生贄に召喚したファイブゴッドドラゴンがフィールドに居ればいいのか。 闇様たちも自分のデッキマスターを生贄に上級モンスター呼び出してるけど、ブラマジが基本なのであんまし違うモンスターになったって気がしないんだよね。 王子の「この世界の本物なんてひとつも在りはしないのさ」とか言う台詞がなんかもう切なかったですよ。 なんかさーこの台詞自分に言ってるような気がするじゃないですか。 王子こそ、この世界から抜け出したかったんですもの。 同じ反応をする犬や同じ台詞を繰り返す人じゃなく、生きた人の中に帰りたかった。 勝手に王子を電脳世界の住人にしといて、勝手に見限る剛三郎パパにはちょっとムカつきますが、でも王子が電脳世界の人じゃなかったら遊戯ちゃんもモクバちゃんも王子とは会えなかったわけで。 特にモクバちゃんは王子にとってすごく大切な人になったと思うのよ。 この出会いは確実に王子を変えたと思うので。 とか考えると余計切ない。生きてるうちに会うことが出来ていたらよかったのに・・・! 来週はいよいよ王子と社長のデュエルですよ!楽しみ!! 22日に恐竜デッキが出るらしいですが、ちょっと気になります(^_^) パッケージに剣山くんが居たらもっと飛びついて買うのになぁ。
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