今日で17ヶ月目…。
今日は話題の『世界の中心で愛をさけぶ』観て来ました。 原作アリの映画だと、どうしても活字の方が作品としての満足度が高く得られる気がするので、CMの「誰か助けて下さい!」のシーン見た時から、映画観に行こう…ではなく、原作を読もうと考えていました。 原作買いました。指先の花も買っちゃいました。
そんな直後の事です。 某人が映画観に行きたいと言い出したのは…。 だったら映画見終わるまでは原作には手を出さないでいようと心に決め、我慢し続けました。
作品の感想としては…、まぁ、良いんじゃない?って感じでしょうか。 号泣する覚悟で観に行ったんですが、ほんのり涙程度しか目は濡れませんでした。 何かねー、何かダメやわ。 芝居の中で泣かれると、こっちは逆に泣けへんのね。
そう、この映画観て初めて自分の泣き所に気が付きました。 芝居の中でどんだけ悲しいシーンがあっても、役者が泣いてても、ウチはあんまり泣く事がない。 それよりも、必死だったり、一生懸命だったり、そういうのが画面からぶつかってくるような場面や演技の方が泣けるのね。 ラストサムライは、割と泣いた。 でも、今までで一番泣いた映画はアルマゲドン。 別に映画館で観た訳じゃなくて、ビデオの…しかもTVで放送されてたのを録ったやつやから、途中にCMも挟まれて途切れ途切れになっちゃうような、そんな状態のを見たのに、…あれはヤバかった。 話の中盤に差し掛かる頃からティッシュケース抱えて、涙と鼻水でぐっちゃぐちゃで、ぅ゛ぅ゛ぅ゛…とかって泣き声まであげて…。 あれは自分でもびっくりする位の泣き様やった…。 最初は「アルマゲドン??何かふざけた名前やな…。コメディ映画か?」とかって、よく知りもせず見始めたのに…。 (基本的に映画詳しくない人なんで…) DVD買おうと、本気で思ってたりする。
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