| 2004年03月28日(日) |
コノ会社で外国人はワタシだけです |
書こう書こうと思いながら、書き忘れとった…。
先日、ある会社の説明会に参加して来ました。
すっげぇ、変でした。
ウチの志望してる職種ってのは、まぁ、理系が多い=男が多いタイプのものなんですが。 なので説明会に参加している男女比は、大概男が上です。 でも、さすがにあそこまで男に囲まれたのは初めてでした…。 20人位いた中で、女はウチともう一人だけ。 しかももう一人の子は遠くの方に座ってたから、ほとんど孤立状態。 ハイ僕理系です。みたいな連中ばっか…。 説明会に申し込む時点で、PCの使用ソフトのみならずスペックまで書かされたりしたから、その時点でマニアックな雰囲気はしてたけども…。
実際、説明会が始まってからも…。
他者の説明会でも、よく「先輩社員の声」みたいな説明の時間があったりするですが、この会社でもそういうのがありました。 前に出た人は女性社員でした。 その事にホッとしていたら、中国の方でした…。 いや、別に社員の中に中国の方がいるのはどうでもいいんですけどね。 なぜ、その人を選んだのか、小一時間考えてしまいましたよ。 一生懸命話す姿を見ていると、説明を聞いている気分というより、応援している気分になってきました。 …で、そのチャイ人、やってくれました。 日本語がやっぱりあやしい所がいくつかあって、「あ、それ間違ってるよ〜。」って思う部分も結構あったんですが。 一番印象的だったのは、これですね。
「ニュシャするまでは、結構、タイクカイケイなのかなってシンパイしてたんですけど、入ったら全然そんな事なくて、みなさんとてもジンジョウのブアツイ方たちばかりで〜…。」
…はい? 耳で聞いてると、一瞬分かりませんでした。 人情が厚い方って言いたいんですね? ジンジョウ?分厚い?? 確かに漢字ではそう書くね。 確かに物凄く厚い事を日本では分厚いって言うよね。 でも、それ違うよ。
間違った事がおかしかったんじゃなくて、間違ってるのに顔色ひとつ変えず真剣に話を聞き入ってる周りの連中がおかしかったです。 ってか、失礼な事を言うようですが、周りアホばっかりぽかった…。
その日に適性試験も受けましたが、さてどうなる事やら。
明日は別の会社の面接に行って参ります。 前のグループワーク、自分的に微妙な結果に終わった感が強かったので、とても驚きです。 でも、集団面接苦手なんよなぁ…。 雰囲気に飲まれやすい人なんで…。
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