華墓祟雑記...みみごろう

 

 

説明とか見解とか。 - 2002年03月30日(土)

なんかいっぱい追加してます。

父が、仕事の関係で講習会に行ったのですが、「服装はラフなのでいいや」って言ったんですね。
だがこの服はラフを超えて何か間違っていると思うのですが。
歯医者だからか?
なんだかとってもアクアフレッシュです。


時代劇口調な気がする
ブルーこと塔矢アキラ。なんかブラックの方が似合っている気もするがブルーいないのにいきなりブラックがいるとなんか変だと思って…

周囲の方々から「ブチャって誰さ」という疑問が噴出しているようですので、ここで説明させて頂きます。

昨日の日記を参照していただければなんとなくわかるかと思うのですが、「ブチャ」というのは「ジョジョの奇妙な冒険 第5部」の登場人物、ブローノ・ブチャラティの事です。
彼は他のジョジョキャラ同様、奇抜な髪型・服装をしており、キャラも濃く、それでいて格好良かったので人気を博しました。
ですが、5部終了と同時に彼の姿も、ジャンプ誌上からは見られなくなりました。

しかし、奇跡は起きました。週刊少年ジャンプ2002年6・7合併号にて、彼にそっくりなキャラクターが「テニスの王子様」に登場したのです。
その名は向日岳人(むかひ・がくと)。主人公のライバル校の1つ、氷帝学園のテニス部員です。彼の髪型はV字型の前髪を除いてブチャラティにそっくりでした。

ここに新たなブチャラティの伝説が始まったのです。

かなり大袈裟な表現が見受けられますが気にしないで下さい。

補足:ブローノ・ブチャラティはジョジョ47〜63巻に登場、向日岳人はまだ単行本では出ていないと思います。単行本が出たら追って連絡します(誰に向けてだ?)。良ければ書店で探してみて下さい。

この後ある法案についてなにか書くかもしれないし、書かないかもしれない。とりあえず花見行ってきます。

↓追加
花見行ってきました。
一応ウチの近辺は桜の名所です。
でも、ぶっちゃけ出店で食べ歩きしただけです(^^;
ていうか、誰もサクラ見て無いヨナー。宴会する理由が欲しいだけだヨナ−。
まああんなに人がいたら桜を見る気も失せますが!暑かったし…
帰りはアベツク(アベツクて)を冷やかしながら帰りました(酷

で、ある法案の話。

「ある法案」というのは、お察しがつくかと思いますが、青少年有害社会環境対策基本法(リンクしてます)の事です。
以下は、この法案について自分が考えた事です。

まず疑問として挙がるのは、何をもって「有害」とするかです。条文には「青少年の性若しくは暴力に関する価値観の形成に悪影響を及ぼし、又は性的な逸脱行為、暴力的な逸脱行為若しくは残虐な行為を誘発し、若しくは助長する等青少年の健全な育成を阻害するおそれのある社会環境」とあります。
ですが、今までに発表された作品群の中に、性的、若しくは暴力的な描写があるものは少なくないでしょう。そのような表現=有害という考え方は、あまりにも短絡的です。
この法案が成立した場合、それらの作品が「有害」と認定され、公開を制限される、作品の発表者が犯罪者とされる、などの事が起こる危険性を孕んでいます。
また、皆さんの中には、この法案のせいで「同人活動ができなくなる」と危惧なさっている方もいるかと思いますが、問題は同人だけにとどまりません。この法案は、あらゆるメディアに対して、制限を加える可能性が有ります。これは一種の言論弾圧です。言論弾圧というと、戦時下の日本を想起させます。大袈裟と思われるかも知れませんが、このような事態が起こらないと言う保証はないのです。
このような法律の成立を許してはいけません。

ただ、この法案発生の背景には、本来青少年に何が悪影響かを判断すべき保護者のモラルの低下に伴い、法的な基準を求める声があったのかもしれません。
ですが、メディア内の暴力的、性的描写の減少とは逆に、少年犯罪は増加の一途を辿っていませんか?要するにこれは、そういう描写とモラル低下は大して関係ないという事ではありませんか?


つーかPTAは何で北斗の拳の再放送禁止すんねん。
ゼフは何で自分の足を食べなかったんだ。
多分に自分が一番言いたかったのはこれだ!(^^;

真面目な話、作品の内容に「青少年の保護」という形で介入する事は許せない。

今日の発見:みみごろうは感情が高ぶると文章に漢字が増える。


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