ルーズ / 現役!???? - 2003年01月20日(月) お財布の中にお金がないと言う妙な理由で今朝はもたもたしてしまって(荷物を発送しないといけない=インターネットのアマゾンのサイトで古本を売るという商取り引きをしているのだ。が、学校にお金を下ろさずに一旦行ったら郵便局に行く暇がない、行くまでに乗り継ぎのいい電車に乗ろうとしたら乗り越し運賃が必要になるが、その代金がない)、、最後の十分しか一時間目の授業に出なかった。そしたら欠席扱いになった。どうやら今日の出席は特別講議で重要視されていたらしい。 またやっちゃったよ、と自分のルーズさにうんざりして自己嫌悪に浸る。どうもこうも、時々優先順位が混乱する。 あと、まぁ、遅刻した私が言うのもなんだけど、そんなに出席が大事なのかなぁと思ったりした。 この頃の私の事は、結構好きだったのにな。年相応に(!???)落ち着いて来たと思ってたのにな。 って、自分の事が好きかどうかなんて、相変わらず疾風怒濤のアイデンティティー探ししてる思春期と青年期みたいだ。 なんて午前中思ってたら、午後、真顔をした同級生の男の子2人に、「古野さん、聞きたい事あるんだけどさ、古野さんって教員やってたの?現役で入って来たと思ってたよ」と言われた。うーん、なぜ現役と思ってくれていた(!??)のか良く分からないが、とりあえず周りに溶け込んでいて、若く見えるとポジティブにとっておこう。確かに、自分でもあまり年長者扱いされてないよなと思う事が多い(尊重してほしいとかそういう意味でなくて、単に、普通に入って来たという風に扱われることが多いというか)。 現役、なんて、一番下の妹と同い年だ。うーん。なんかオネエサンになったかなと思いながら、なんだかんだとたゆたっているようだ。 ちなみに常々私は妹達にからかわれていて、このお正月にも「ストレスレス」「ストレスをはねつけそうなつるつるした肌」「苦労してない」「あんたは心のままに好きに生きてるからストレスもたまらなくて肌もつやつやしているんだ」「イクラのようにつついたらはじけそう」などと言われた。私だって大変な事もあるのに、と内心思ったものだ。確かに学生しているから楽しているとも言えるのかな。遅刻も今は単位に差し障りさえしなければ許されるしね。 -
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