日経(H22.2.24)夕刊で、消費者金融「レタスカード」の社長らが、架空債権によって融資を得たとして、詐欺容疑で逮捕されたと報じていた。 この会社は破産手続き中であり、破産によって架空債権の存在が明らかになったそうである。 ある大手消費者金融会社に対し、弁護団が破産の債権者申し立てを行ったが、その会社は破産を回避しようとして懸命な努力をしている。 あまりの懸命さに、破産手続きに入るとまずいことでもあるのかと思ってしまう。