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たまに星がキレイだってことを 君に - 2010年01月13日(水) 「吉井和哉武道館2009」で気に為っているのは、 『FALLIN' FALLIN'』での “名前なんて無いさ 石田五郎って 良い名前だねぇ〜” という部分だ。 「石田五郎」ってどなた? 吉井さんとどういう繋がり?と疑問に思っていたのだけれど 今日初めて知ったが、小惑星に「石田五郎」と命名されたものが あるそうだ。この小惑星は、岡山の天文台に24年勤務されて 「天文台日記」というご本も書かれている天文学者、故石田五郎氏に ちなんで名づけられたのだそうだ。 武道館では、『CALL ME』で “たまに星がキレイだってことを 君に君に CALL ME CALL ME” と歌われた後に続いて演奏されたのが、この『FALLIN' FALLIN'』だし。 どうだろう。 私の場合、吉井和哉考察というよりは、思い込み激し過ぎて 妄想に近く為っちゃうからなあ(笑) たとえ違っていても、こうやってあれこれ考え思い巡らすのがとても楽しい。 ともあれ、 『197 * 年1月1日 快晴 せまい分光器の観測室内で夜明けをむかえる。』 という書き出しで始まり、12月31日大晦日の晩、 一人モニターの前でアポリネール作詞のシャンソンを口ずさむシーン 『レ・ジュール、サン・ヴォン、ジュ・ドムール 日はすぎ去りて、とどまるは我。』で終わるのだそうだ。 早速取り寄せた。明日届くのがとても楽しみだ。 2010年私の抱負は、より一層吉井和哉探求道を極めたいということです。 熱く静かに、決して良心に恥じぬように。 妖しく激しく眩く輝く吉井和哉という星の命を観測したい☆ 1月8日スタートした吉井和哉のニュープロジェクト 「KeY」のページに掲げられている 『忘れていた扉の鍵 ずっと開けられずにいた 大切な扉の鍵』という言葉がずしっと来た。 私の場合、ずっと忘れた振りをして来た心の奥底の扉があるものね。 吉井和哉が気付かせてくれた「愛という名の鍵」を 自分でちゃんと見つけて、扉を開ける事が出来そうな気がして来た。 『FALLIN' FALLIN'』で歌われる“出口は入り口だ” 新しい世界へ繋がる扉。 「KeY」ペンダントを身につける日が待ち遠しい。
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