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空の青と本当の気持ち - 2009年12月30日(水) 昨日SWEET EMOTIONで行われた螢汰さんとジョイントでの brainchild'sミニライブで、 『20周年なのに吉井武道館では、1曲も演らなかったから』と 仰ってエマさんが「空の青と本当の気持ち」を 演奏して下さったそうだ。 このLIVEに参加された友からとても嬉しい感動のメールを貰って、 自身のソロプロジェクトのLIVEでこの曲を特別に演ってくれた エマさんの気持ちがもの凄く嬉しくて、そして12月28日という日に、 あえてソロ曲だけで武道館LIVEを演り切った吉井和哉も凄いと 改めて思ったりもした。 けれどその後に吉井和哉モバサイトへの吉井和哉の書き込みを 目にして驚いて仕舞った。 『「12月28日」という日はどうしても「イエローモンキーの日」 というのがあります。やはり何かと比べられたり期待されてしまいます。 20周年を迎えた今毎年この日にやることを少し考えてみる必要がありそうです。』!? 12月28日に武道館でLIVEを演ることが吉井和哉にとって そこまで重圧なのだろうか? ご自分でも仰ったように、12月28日は、THE YELLOW MONKEYにエマさんが加入して シンガー吉井和哉が誕生した日じゃないか。 歌い手吉井和哉の20周年記念日!私は、今年の吉井武道館は、 ある意味、「吉井和哉版メカラウロコ」だと捉えたので、 これからも毎年年末武道館で、「吉井和哉グレイテストヒッツ♪」を 繰り拡げていってくれると良いなあと思っていた。 THE YELLOW MONKEYの曲は、そのLIVEの流れで演りたかったら 演れば良いし、無理に演らなくたって良いし。 『期待』という訳ではないけれど。 私は、THE YELLOW MONKEYを愛している。 吉井和哉が歌う事でTHE YELLOW MONKEYの曲達に 命の焔が灯り続けてくれる事を願っている。 そう、今回エマさんもTHE YELLOW MONKEYを演って下さった! 生きてさえいれば、いつか時が満ちて、新しい扉が開くことだってあると 可能性を信じている。 こういう想いは、重荷なのでしょうねえ。 申し訳なく思います。 思いますけれども、毎年12月28日に武道館LIVEへ参加することを その1年の目標のように、総決算のように捉えている私にとっては、 12月28日吉井武道館が無くなってしまうというのは、 とても寂しく辛い事です。 吉井和哉に義務感で歌って欲しくはないです。 “心のままに 自由に”音楽を奏でて欲しいです。 とにかく今は、ゆっくりじっくり休養をして 早く体調を快復されますように☆
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