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ROCKIN’ON JAPAN 2009年 07月号 - 2009年06月22日(月) 『吉井和哉、宇宙へ出発!』と題された 「TOUR2009 宇宙一周旅行」6/4福岡初日完全密着&インタヴューだ。 「流石、井上貴子さん!」と思わず快哉を叫ぶほど 爽快・痛快なライブレポ、そしてインタヴューだった。 JAPANで真っ先にTHE YELLOW MONKEYに目を付けて下さって、 その後もずーっと身近で見守り続けて来られた方であることは勿論、 この方の視点・言葉遣いがいちいち私のツボにジャストミート!なのだ(笑) LIVEフォトも艶めかしくて最高だ。 初演2日後インタヴューがもう本当に痒い所に手が届く様な ありがたい代物だった。 物凄く満足のいくLIVEだったと感じていた「びわ湖ホールLIVE」 だったけれども、おぼろげにしか理解できていなかった 『宇宙一周旅行』の意味がようやく判ったから。 吉井和哉という人の内なる宇宙だったんだね。 『ノーパン』『20GO』『TALI』 そして『恋の花オリジナルバージョン』! 「at The BLACK HOLE」の頃に出来た曲が今ここで形に為り、 この音で、今の吉井和哉が演じると、 ここまで凄いモノに為るのか!という事を まざまざと思い知らされた。 「『その角で私を捨てたでしょ!刺して!』みたいな。」だなんてなあ。 やっぱり吉井和哉は、空恐ろしい“生き物”だわ(笑) 吉田佳史さんが仰ったという 『気を抜くと、宇宙服着たまんま闇に葬られる』っていう 表現が非常に良く判ります♪ 『現実と宇宙のコントラスト』 『樹海でけっこう!』 こういうフレーズが出て来るから 吉井和哉からは、一生離れられないんだよね。(笑) 吉井和哉の記事以外で、今号一番印象的だったのは、 「激刊!山崎」の 『ロックは人がきちんと孤独になるための音楽で、 自分自身と向き合うための音楽ですそして、自分自身と 本当に向かい合うことで他者の存在を本当に理解するための 音楽です。』という箇所だった。 自分自身がどう感じるか、そして他者とどうコミュニケートしていくか、 どう生きていくか、そういう根本的な事を、音楽にどう触れ、 どう感じ取るかによって新しく向き合っていけるように、 何だか凄く励ましを貰った気分になれた。 “OPEN YOUR MIND トブヨウニ”
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