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レアCDジャケット - 2009年04月12日(日) 携帯サイトで「連動応募特典プレゼントCD」ジャケットがUPされた。 「表がピンク、裏が黒」なのだそうだ。 あれは吉井和哉が描いたのだろうか? 一口に美しいと表現出来ないくらいに 艶めかしく凄味さえ感じさせる花たちの絵だ。 私の携帯の画面は小さいので良く確認出来ないのだけれど、 第一印象で酔芙蓉の花に似ているのでは?と思った。 酔芙蓉は、朝咲き始めるころ純白、昼間は淡い紅色、 そして夕方から夜にかけて紅色に変わる花だ。 お酒を飲むにつれ、顔色がだんだんと赤みを帯びる 様に似ていることからこの名がついたと言われるそうだ。 繊細で儚げな白から官能と情熱の赤にも染まる、 そしてその裏側には、BLACKHOLEの如き闇の色を秘めている 多面的な吉井和哉という人を象徴していると感じた。 ちなみに、「芙蓉峰」とは、富士山の美しい姿を現す別名だそうだ。 こうやって考えている時間が楽しい。 実際に詳細が発表されると全然違っている事が多いのだけれども(笑) それにしても、この1000名様に当たるというレアCD、 ジャケットを目にしたら、益々欲しくて堪らなくなった。 希望者には、販売して下さると良いのに。
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