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乾いて候 - 2008年09月27日(土) 『今度のアルバムは一言で言うと「凝縮」です。 果汁100%です。久々の毒満載ですよ。もう知らんよ。』 ロサンゼルス現地時間0:05に書きこまれた 吉井和哉のメッセージだ。 『凝縮』『果汁100%』に 自信のほどが満ち満ちていて頼もしいけれど、 『久々の毒満載』の文字には、嬉しくて 思わず歓声をあげたくなった。 THE YELLOW MONKEYのが持っていた大きな魅力の一つとして、 「毒」があった。 インディーズ時代の「BUNCHED BIRTH」 “猛毒のメロディを あなたの口にねじこんであげる この世の事は考えずに 色気を思う存分吐き出して……” 「FAIRY LAND」 “お好きな様にすればいい 後から毒が回るから” デビュー曲「ROMANTIST TASTE」 “その恥じらいを指で押してみよう 決められた毒が飛び出して” 痺れるねえ♪ 一度あの毒に身体を犯されて仕舞った我が身には、 毒の感じられない曲ばかりでは、物足らない。 YOSHII LOVINSONもソロ「吉井和哉」も、 それぞれとても好きな曲が多いけれど、 ここに「毒」が復活するのなら、 どれだけ凄まじい破壊力のものが出来るのだろう! ワクワクする。 早く痺れさせて下さい。 “毒入りのリンゴ”だって 丸ごとイケちゃいますよ!
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