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明日こそ晴れるかな - 2008年07月07日(月) カリフォルニアへは、お仕事だったのですねえ。 あまりにも気軽な感じで旅立って行かれたので、 「きっと遊びなのだわ〜。」なんて思っちゃってごめんなさい。 ジョシュとコブラさんとの楽しい夜を過ごせてると良いなあ。 吉井さんがL.Aでレコーディングするようになってから、 サンタモニカの桟橋の先にある遊園地サンタモニカピアへ 遊びに行った事は、あるのかなあ。 潮風で結構揺れて、しかも個室型じゃなくて開放式ゴンドラが 早く廻るのだそうな観覧車には、乗ったろうか。 観覧車って大好きだ。 最新式の大きな観覧車も凄いけれど、 街の小さな観覧車だって、ゆっくり登って行って、 てっぺんまで来て、「ガタン。」といっぺん停止しちゃって、 そしてまたゆっくり動き出すのも面白い。 少しづつ風景の角度が変わって行くのをのんびり感じているのも好きだ。 観覧車に乗りに行きたいなあ。 でも、当分無理そうだから、今は、 「観覧車がぐーるぐる」のTシャツが待ち遠しい。 似合うかな。似合わなくても着ちゃうけど♪ THE YELLOW MONKEYが解散を決めた日からからもう4度目の7月7日が巡って来た。 あの手紙を受け取った時はまだ、吉井和哉のLIVE予定も何も発表されては、 いなかったけれど、あれから、「YOSHII LOVINSON」から「吉井和哉」へと アーティスト名も変え、次々にアルバムを発表し、ライブツアーも重ねている。 吉井和哉の新しい音源に出逢う事が出来て、そして「生」のLIVEを 体感する事が出来る。それって本当に素晴らしい事なのだよね。 2005年夏以来自分は、ツアーごとに少なくとも一回以上は、LIVEに 参加する事が出来た。 つい先日まで、どこかの会場に居られる事がまるで当然の事のように 感じて仕舞っていた。傲慢だね。 叶う事ならば、あの日あの時の会場に戻って、 記憶を薄れさせてしまった自分自身を叱り飛ばしてやりたい。 「一期一会」どんなに吉井和哉のLIVEが貴重なのかを思い知らせたい。 今度吉井和哉のLIVEへ行けるのなら、 全身全霊その記憶を魂に刻み込みますから、 どうぞまた私にLIVEへ参加出来る機会を与えて下さい。 お願いします☆
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