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ボウボウめらめら - 2008年07月01日(火) 本当にね、吉井和哉の事になると 我慢が利かなくなる自分が情けないけれども、 「吉井和哉」が私にとって、最高最大の娯楽であるからして、 こればっかりは止められない。止まらない。 昨日、ようやく「吉井和哉年末公演の案内」メールが届いて、 先行予約の申し込み受付開始までまだ1ヶ月あるとはいえ、 「吉井城ホール」「吉井武道館」が着実に近づいて来たようで 嬉しくもあり、無事にチケットをGET出来るか不安にもなったり。 でも、この【MOBILE会員先行予約受付】は、 『受付期間内にMOBILE会員になられた方もお申し込み頂くことができます。 期間内にお申し込み頂いた方すべてを対象に抽選となります。』 なのだねえ。 『おひとり様1公演につき2枚まで』という枚数制限は、 設けられるそうだけれども、『両公演申込は可能』だし、 きっと家族・親族・友人達の名義を借りてチケット申し込みする なんていう人も出て来るだろうな。 複数チケット確保したなら、余剰分は流してくれると良いけれど、 転売で儲けようとする人も出るだろう。 最初っから商売しようと目論んでいる輩もいそうだ。淋しいなあ。 何度もここで書いているけれど、 吉井和哉には、ちゃんとしたファンクラブを作って欲しい。 年額¥5000だって¥6000だって、吉井和哉をもっと親身に感じられるなら ¥10000以上だって喜んで支払いたいというファンは、もしかしたら多いのじゃなかろうか。 チケット転売を禁止する為に、LIVE時の会員証確認を徹底するとか、 本当に面倒なことだろうけれど、そういう規制も必要だと思う。 吉井和哉は、何故ファンクラブを失くして仕舞ったんだろう? やっぱり私には、判らない。 過去を懐かしがってばかりは良くないと判っている。 「変化が必要。前を向かなきゃ。」とは、思うけれど、 THE YELLOW MONKEYのペチコートレーンが、本当に好きだった。 愛があった。 友人に教えて貰ったけれど、某お方のファンクラブの運営は、 本当に至れり尽くせりの素晴らしいものなのだそうだ。 会報誌も充実、会員へのバースデーカード、年会費が口座から自動引き落とし、 そして脱会する場合は、脱会の理由を添えて会員証を返却しなければならないそうだ。 本当に行き届いたシステムだ! こういう組織を見習って欲しいとまでは吉井和哉の「ゴールドケンタウルス」には、 望まないけれども、でも、今のモバイルサイトだけでは、淋しいと思うのだ。 「吉井和哉」から何かを貰うばかりを望むのではない。 ファン達が「吉井和哉」へ投資しても良いと思えるだけの「ファンクラブ会費」が 沢山集まったなら、ゴールドケンタウルスも、もっと色んな可能性を 試すことが出来るのじゃないかな。 ファンクラブという集合体の中で、吉井和哉のファンとして もっと向上して行くことが出来るのじゃないかな。 「ゴールドケンタウルス」のケンタウルスというのは、 人間と野獣(馬)とが合わさった姿をしている。 「精神性(人間的部分)」と「獣性(動物的部分)」を 融合・調和させる者、完全なる者を表すものとして扱われる場合があるのだそうだ。 逆に、人間の押さえきれない情欲や誘惑といった部分を象徴することもあるという。 心の内の“ボウボウメラメラの欲望”を否定するのではなく、 眼をそむけるのではなくしっかりと目を見据え、 生命の炎をどうしたらより強く輝かしく燃やすことが出来るか 挑戦したいと思う。 かなり強引な結論だけれども(笑) 是非、吉井和哉ファンクラブを作って下さい☆
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