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色褪せぬメロディ - 2008年04月17日(木) 一昨日の夜、「From吉井和哉」でお宝画像祭が行われていた。 ばっちりお化粧決めた毛皮コート姿やら、 本人曰く「いかにもヤリチンぽいでしょ」画像に加え 一番インパクトがあったのは、額に卍を書き込んで ピエロのメイクを施した画像だ。 デヴューの一年前頃、ヒーセとたまにお遊びで やっていたバンド時の写真だという事だけれど、 「ピエロ」というところから、「NEUROTIC CELEBRATION」を 連想してしまった。 1991年インディーズ・レーベルENGINEから アルバム「BUNCHED BIRTH」が発売された記念に LIVEツアーで配布されたというコバルトブルーのちっちゃなCDを聴いてみた。 17年前になるのか。 もの凄く声が若い。 “私のとびきりの 《(真っ赤)じゃなくて》 大きな バナナに口づけを”と歌ってる!(笑) (所持金はいつも¥3000で自分の家がなくて転々としてた?) そりゃあ、これだけ美形なら、周りの女達が放って置かない状態だったろう(笑) “悪い夜をたしなみ笑いころげ我に帰るわがままな 僕の子宮には宝物が隠してある” “生まれつきこの体は最高級な神の悪戯” 『FUCK me、 FUCK me、 I Love You、 son of a bitch!』 CDの音を聴いているだけでも、最高にいかがわしくて煌びやかで格好イイ。 “Androgynous のピエロがギターを弾いて歌うから 君の耳の穴を犯そう Neurotic celebration La la la ........... 色褪せぬメロディ” “さびれた街から街まで永遠にまわり続けよう” 凄く馬鹿げた考えなんだけれども、 ちょっと捻じれたどこかの世界では、「最高級な神の悪戯」された4人の男たちが 行く先々の街で、艶やかに賑やかに 大勢の男女を虜にしながら旅を続けているのじゃないかなあと 何だかそういう事を思ってみたりした。 “Oh 素敵よたくましい Pyrolagnia ecstasy” 『ああ、素敵よ 逞しいわ 火照っちゃって イッちゃいそう〜』 だと思っていたけれど 「Pyrolagnia ecstasy」は、文字通り 炎や熱、揺らめく炎を見て性的に興奮する「色情」の事かもしれないね。 歌い出しが「煙にまかれるアグレッシブなホーリー・ナイト」だもの。
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