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ロックジェット31号 - 2008年03月03日(月) やっと「ROCK JET31号」を手に入れた。 黒縁メガネ越しの眼差しから目が離せなくなって仕舞う程の 麗しい菊地英昭氏が『年末に行われた国立代々木体育館での ライヴと、久々だった菊地英二との共演について』 語って下さっている。 メインで語られているのは、12月30、31日に開催された 吉川晃司さんの国立代々木第二体育館のライヴのお話だったけれど、 ゲストが多数集まって本当に『新鮮で刺激的な現場』というものを エマさんが楽しまれた様子が伝わって来て、 昨年一年間のこの吉川晃司さんとの出逢いがとても素晴らしい ものだったのだと実感した。 うじきつよしさんや44マグナムのジミーさんのギターについて 語られている個所がとても熱が籠っていて、興味深かった。 良い出会いをしているんだなあ、良いお仕事してるんだなあと、 嬉しかったけれど、吉井和哉+菊地英昭というヴォーカルと ギタリストの組み合わせこそ最高!と骨の髄まで 沁み込んじゃってる者は、少々淋しく感じたりもした。 Tamaさんのアルバム「!LOUD!」で久々に、 アニーとレコーディングしたという話では、 『なんか、あいつも成長したね(笑)。 何だろうな、どっしりしてるんですよ。』という発言に、 「ああ、お兄さん発言だあ!」と思わずときめいた(笑) 「PUNCH DRUNKARD」や「8」制作が当時のエマさん達にとって どれ程重いものだったのだろうかと、今更ながらに思い知って、 やるせない気持ちにもなったけれど、 Tamaさんとのお仕事が『伸び伸びとプレイ』出来るものだったと 書かれていて、嬉しかった。 今後の活動について書かれていないのが残念だけれど、 どうぞエマさんが『気持ち良く』ギターを弾けるように願っています! ところで巻末の「ロックジェット」参加者プロフィールの 菊地英昭氏の項に載っている『オジー・オズボーン』とは、 どういうものでしょうか? 『インタヴューと共に、ランディ・モデルのフライングVを奏でる 若き日の菊地氏の写真を掲載』が非常に気になる。 (心優しき人に教えていただいた。 シンコーミュージックから3月8日発売予定コンプリートシリーズ 「オジー・オズボーン」¥2940だそう。高い〜!でも面白そう♪)
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