|
出来るだけHAPPYを手にして欲しい - 2008年01月31日(木) モバイルサイトで今日更新された「吉井和哉への質問」で、 『ファンに望む一番の事は?』への回答は、 『幸せになって欲しいです。そのBGMとして 吉井和哉の音楽が鳴っているとしたら、自分も 本当に幸せです。』だった。 以前も「ファンの幸せを望む」という発言をしていて、 その時私は、アーティストがファンの幸せを願うなんて そこまでしてくれなくても良いのに、などと 少々違和感を感じて仕舞っていた。 吉井和哉のファンである筈の私が吉井和哉に望む第一番は、 「音楽を続けて欲しい」という事だ。 「吉井和哉の幸せ」をちゃんと願ったりした事は、ない。 薄情だよね。今日の吉井和哉の回答を目にして反省した。 ファン達が幸せを感じる場面があって、 その時流れているのは、吉井和哉の音楽だったとしたら それが吉井和哉も「本当に幸せ」であるという事・・・ 今日の言葉は、素直に心に沁みて来た。 吉井和哉という人は、私などが感じていた以上に 懐豊かに大きな存在になっているのだねえ。 『ファンとはどういうモノか?』との問いに、 『本当に大切に思ってます。ですが、 来るものは拒まず、去る者は追わずです。昔から。』という回答も 印象深かった。 相当自信がなきゃ言えない台詞だよね。 『吉井和哉のどこがいいんですか?』への 私の答えは、「吉井和哉という存在そのものが愛の迷宮」だからだ。 抜け出す事など不可能な、けれど迷宮探査は、 この上なく刺激的でめくるめく興奮の連続! 吉井和哉探究が私の幸せです。 ですから、どうぞ吉井和哉の生を楽しんで下さい!
|
INDEX past will
時の谷間 |