|
「Dragon head Miracle tour 2008」申し込み開始 - 2007年11月02日(金) 吉井和哉Dragon head Miracle tour 2008のチケット申し込みが始まった。 全国10会場計16公演、私が申し込んだのは、初日1公演のみ。 どうか無事チケットを入手出来ますように! ツアータイトルが「Dragon head Miracle tour 2008」と知って 「GENIUS INDIAN」の次に何故「龍頭?」と不思議に思っていたが、 この「Dragon head」というのは、占星術において 日食や月食に重要な意味を持つものなのですってね。 <ドラゴンヘッド・ドラゴンテール>ドラゴンヘッドとドラゴンテールは、月の軌道と太陽の軌道の交点であり、 太陽、地球、月という並びでこのどちらかの位置になった時(満月)は、 <月食>が起こり、太陽、月、地球という並びでこのどちらかの位置になった時 (新月)は、<日食>が起こる。 「日食」や「月食」を古代人が『神聖なる太陽や月を天の竜(ドラゴン)が飲みんだ』 と恐れおののいたことに端を発し研究されて来たのだそうだ。 占星術上では、ドラゴンテールが前世、ドラゴンヘッドが現世を象徴しながら、 輪廻していくとみなされているらしい。 「GENIUS INDIAN TOUR」の「シュレッダー」で、 皆既日食の映像が使われていたのだったね。 ゆっくりと月が太陽を覆い尽くしていって、コロナが無数に蠢く赤いマニキュアの 女性の指に変わり、やがて女性の髪の毛のうねりに変化していく・・・ 幻想的な美しい映像だった。 ちゃんと第二部へ繋がっているんだねえ。 「Dragon head」がミラクルを起こすツアーなのか! ドラゴンヘッドの根本的な象意は、『飽くことのない貪欲さ』 ドラゴンテイルの根本的な象意は、『純粋さ・精神性の高さ』 を現すらしい。 決して現状に満足せず、常に新たな高みを目指し、 迷い苦しみながらも突き進む吉井和哉の姿に重なる。 右手首にコバルト色のドラゴンを刺青したあなたが どんなミラクルを起こして魅せて下さるのか楽しみです!
|
INDEX past will
時の谷間 |