|
大人のロックって? - 2007年03月07日(水) バーチャルワールド Second Life内に 東芝EMI Virgin Music Co.オープンを記念して、 4/4発売 吉井和哉『THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan』の中から 「SPARK」の先行フル視聴が決定!抽選で50名様をご招待! 3D空間?巨大スクリーンで「SPARK」先行視聴が出来る? 好奇心旺盛な私は、面白そうな事始めたなあと 早速「Second Life」なるものの攻略に取り掛かった。 色々なサイトを調べIDを作り、システムをインストールし、 日本語用のフォントも入れ、いざ起動というところでつまずいた。 「あなたのビデオカードは対応されません。」! 何故?128MBのビデオカード入ってる筈なのに? 募集期間は、2007/3/5〜2007/3/8 24時なのだそうだ。 せめて募集日時にもう少し余裕があれば、何とかPC環境を備えたものを。 応募すら出来ないとは、やるせないなあ。 吉井和哉のレコード会社って、高性能PCを駆使出来て、 「Second Life」なんていう電脳社会をちゃんと理解出来る人達を 対象として行こうとしてるって事だよね。 iTunes Storeにて パッケージで購入すると、パッケージ特別限定トラックやバンドル特典映像を 入手出来るというのは、とても嬉しい。 ��Podで特別限定トラックや特典映像を楽しめるなんて素晴らしい。 でも、これらの吉井和哉の戦略に軽々と着いて行けるのは、 吉井和哉ファン全体のどれ程の割合なのだろうね。 私は、THE YELLOW MONKEYも吉井和哉の音楽も、 それこそ10代の思春期の少年少女から年齢を重ねた大人達まで 幅広い年齢層にアピール出来る音楽だと思う。 音楽やファッションに敏感な若者層も、 30代40代そしてそれ以降の、60〜70年代のロックを聴いて育って来た、 そして今現在様々な日常を戦ってる大人達をも 癒し励まし力づける音楽を吉井和哉は、 伝えようとしてくれているのだと思っていたんだけどな。 “だのに何故 何を探して 君は行くのか” “果てしなく遠い”隔たりを感じて淋しくなった。 と、凹んでばかりいてもしょうがないので、次のサイコロ振ってみよう。 良い目が出るかも知れないしね。 “TUMBLING DICEってあの人が言ったっけ”
|
INDEX past will
時の谷間 |