| 2017年06月11日(日) |
東北 4−3 広島@宮城 |
この3連戦。セ・パの両リーグ同一順位同士の対決となった。
セはCTYBDGS、パはEHLBSFM。
で、結果として6カード共にパ・リーグの2勝1敗。
・・・差を詰めたと思ったが詰まらない。 もし負けていたとしたら、差を縮められる。
交流戦の順位としては、H,BSが9勝3敗、Lが8勝3敗1分、Eは7勝5敗。 交流戦優勝!と意気込んで今年は臨んだが、残りイーグルスが全勝したとしても、HもBSもLもそうそう負けない、だろう・・・
個人的には交流戦支持なんだが(というか36試合やるべきだと思うんだが)、この現実を見ると交流戦がない方が精神的には安定する、とも思えてしまう。 (セ・リーグが交流戦廃止論なのは、弱いからでねーの?ともツッコミたくなるんだが)
あ、試合については一言blog本編で書き忘れてたこと。 プロ野球ニュースで、ハーマンの粘投を褒めていたが(というか岸の12球団勝利を消したのであれだが)、「ハーマンがピンチを招いてもベンチが動かなかったことが粘投を呼んだ」と、田尾が褒めていた。・・・そんな見方もあるんやね。俺なんか、「なんで行かないんだ」と内心思っていただけに。
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