| 2014年07月15日(火) |
仙台育英、宮城大会3連覇ならず |
昔は、NHKラジオ(仙台)が宮城球場の試合を1回戦から、あとKHBも1回戦からずっと中継していたのに・・・今では、NHKはラジオ中継が4回戦から(テレビは準々決勝から)、KHBは開会式と準決勝・決勝しか中継しないって・・・ で、今日から4回戦というので、ラジオ聞いてたけど。
東北学院 012 000 000 000 1 = 4 仙台育英 000 000 030 000 0 = 3
学院は全校応援にもかかわらず、聞こえてくるのは野球部員の声ばかりw 育英が投手リレーで交わしてくるのに、学院はエースがずっと投げっぱなしで。
しかし延長13回にホームランで試合が決まる!
育英がこの位置(4回戦)で消えるのは、2002年に4回戦で東北(高井雄平3年、ダルビッシュ1年)に敗れて以来。。。(ちなみにこの年の宮城代表は仙台西)
けど、育英が宮城県大会で負けるって、なんとなくだがV9時代のアンチ巨人とか、大鵬、最近なら白鵬みたいな感じ。
浦和学院や仙台育英が敗退 15日の高校野球 2014年07月15日 19:54 朝日新聞デジタル
第96回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は15日、雨のため佐賀などで11試合が中止となり、新たに開幕した島根を加えた34大会で、計269試合が行われた。昨春の選抜優勝校で、3年連続の代表を目指した埼玉の浦和学院は3回戦で敗退。3年連続を狙った宮城の仙台育英も4回戦で姿を消した。
昨年の代表では青森の聖愛が16強入り。秋田商、東東京の修徳、長野の上田西、兵庫の西脇工が勝ち上がった。今春の選抜出場校では、準優勝した大阪の履正社や、8強入りし3季連続の甲子園を狙う京都の福知山成美も初戦を突破。東東京の小山台は4回戦に進んだ。
長崎・佐世保商の森田、愛媛・今治工の正岡がそれぞれ無安打無得点試合を達成した。
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