twitterで、こんな拡散(ベガサポ向け)が。
[川崎戦について]サポーターも喪章をつけて戦おうと思います。お手数ですが、各自喪章の準備をお願いします。また、カントリーロードは全員手をつなぎ、一つになってやりたいと思います。
「カントリーロードは全員手をつなぎ」というと、2003年、大分・ビッグアイを思い出すわけで。
で、喪章。
この前のマリンで俺がつけていたのは、黒のリボンを安全ピンで、左肩につけるもの。マリーンズの選手の喪章もこんな感じだった。
けど、イーグルスの選手の喪章は、左腕に黒い腕章をつけるというか、そんな感じだった。ジャイアンツはユニの腕に喪章の黒ラインを追加で入れてました、とのこと。
喪章をつけた試合で思い出すのが、2002年の秋のとあるダブルヘッダー。
15時から、東伏見で西武−日光戦。確か、このシーズン開幕前かな?日光アイスバックスの、高橋健・前社長が亡くなって、シーズン全試合で喪章をつける、ということになり。サポも喪章をつけようということだったが、持ち合わせがなかったので、太鼓屋1号(A氏)が持っていた喪章(リボン形式)を貰う。ただでもらうのもあれなので、その分の気持ちはバックスの運営募金に回すことに。
で、この試合は、第二試合の関係上、1ピリで帰ったわけだが、結局なんと0−3でバックス勝利!確かまだこの時点では、俺はバックスの勝利童貞だったわけで、ねぇ・・・。
第二試合は、東京スタジアム(当時)にて、東京戦。結果的に、ノリヲ様の、ベガルタでのラストマッチとなったわけだが。
FC東京 2−0(2−0) V仙台。
確か、マイミクのアベユウが、黒いビニールテープを用意してきて、それで(喪章ということで)左腕をぐるぐる巻きに。
というわけで、結論だが、喪章自体はその人の気持ちなので、それはそれでいいんだけど、腕に巻いた方がわかりやすい、ということで。
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