| 2006年01月29日(日) |
BSディベート・プロ野球改革 |
今日は結局、どこにも(本八幡以外には)行かずに。食事に出たくらいで。 WBCのチケット発売が今日だったというのを思い出したのが昼前で、慌ててロッピーに走ったが、外野席売り切れorz。ただ、高い席は売れ残っているらしい。ヤフオクか予約流れ狙うしかないか。 あとは、ふらりと入ったレンタルビデオ屋で、「マツケンサンバ�供廚裡達弔�中古で800円で売っていたので購入。けど、DVDは一曲しか入ってなかったのね。
で、22時10分から、BS1で「BSディベート・プロ野球改革」を見る。 イーグルスの外野常連の夫婦が出るということで見たのだが、んー、なんだかねぇ、と。
とりあえづ、議論の話の軸は ・球団経営をどうするか ・地域密着は必要か ・ドラフトはどうするか →自由競争か、戦力均衡か(極論すると欧州サッカー(一部金持ち球団が優勝を争う)か、サラリーキャップか)
魅力ある試合。まずはスピードアップから。
プロ野球人気は落ちている、というのは実感としてある。 けど、「いろいろありすぎて、何から手をつけていいのかわからない」というのが、個人的な感想。
個人的には、球団数拡大によるパイの拡大というのが持論なのだが、そうなるとその地域で球団を支えることができるのか?という問題がある。 地域密着は必要でしょう。でも、球団のない地域の方が多いのが現状。蹴球であれば、「その地方でチームを作ってくれ」という話になっているが、野球は逆に地方巡業という考え方になってきている。そういった意味で、「巨人以外は地域密着でいいのでは」という意見が出ている。
それと、(NHKだからあまり取り上げられなかったのだろうけど)「巨人中心によるビジネスモデル」となっている現状。 巨人戦が全国ネットで放送される→巨人戦の視聴率低下が、プロ野球の危機ととらえられる。 巨人戦の全国ネットでの中継が打ち切られる→各地域で、「巨人戦に差し替えられて放送される地元球団の中継」がなくなる。プロ野球以外の(特にゴールデンタイムの、全国ネットの)番組を、地元球団の中継に差し替えて放送するのは、いろんな権利関係で難しい(特にナイター)。 玄人のファンは、スカパー!で中継を見ればいいのだが、地上波中継がなくなると「たまたま見ていたプロ野球中継からプロ野球ファンになった」というのが難しくなる。 (実際、Jリーグはそういった(地上波中継が殆どない)ビジネスモデルでやっていけているのだが)
最後の方に、NPBの国際化の話もあったが、その前にプロアマ関係を正常化(機構統一)すべきでは、というのもあった。
番組を見ながら書いてきたので、文章構成が滅茶苦茶になったので申し訳ない。
ちなみに番組自体としては、こんな展開予想もあったのだが、 『落ちたのは、巨人人気だけ、地方では盛り上がっているので全体は向上。』 という展開ではない、ということだけは書いておかねば。 ただ、小林至が、いつのまにソフトバンクホークスの取締役になったんだ?
*参考リンク プロ野球の視聴率を語るblog プロ野球斜め読みな視点
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