KAMMYの日記

2004年04月25日(日) 佐川東京0−0S仙台/NOAH日本武道館大会

○第6回JFL第5節最終日 2004年4月25日(日)13時
アミノバイタルフィールド 晴 MC:石井慶一 主審:小川直仁
副審:片桐正広、飯塚仁志 四審:澤田信浩 観衆:322人

佐川急便東京 0(0−0)0 ソニー仙台
        (0−0)

【佐川急便東京SC】GK12佐野 DF23井上、4川村、6鈴木(Cap.)、3冨山 MF17熊谷、18中払(→40分MF22田中)、14榎本(→67分MF11小幡)、8山根、10山本 FW15竹谷(→57分FW25笠木)SUB:GK21阪本、DF5伊藤 監督(TA);其田秀太

【ソニー仙台FC】GK1内田 DF18木村、4石川、17藤倉、6桐田 MF27花渕(Cap.)、14山口(→64分MF13花坂)、22千葉雅人、24大谷(→73分MF12嵯峨)FW10高野、11石原(→78分FW20福田)SUB:GK32前川、MF7橋本 監督(TA):佐藤英二

【警告】(佐川)榎本、井上、山根(S仙台)千葉雅人

【佐川布陣】4−5−1
   15
 10 8 14
  18 17
3 6  4  23
   12

【S仙台布陣】4−4−2
  11  10
    14
24      27
    22
6 4 17  18
     1
*山口→花坂後、花坂が左SB。桐田がトップ下に

 開幕戦惨敗も、その後立て直してきた佐川東京。一方のソニー仙台は、今年はスロースタート。共に今年新監督を迎えた同士の対戦。
 で、試合は、鳴り物禁止のアミノバイタルフィールドに、S仙台GK内田の「熱い指示」と、時折発着する飛行機の音が響く。
 前半から、S仙台は左サイドを中心に攻撃を組み立てて、チャンスを作るが、フィニッシュに難あり。一方の佐川東京もそこそこ攻める。
 後半は、圧倒的にS仙台がペースを握るが、時折見せる佐川東京のカウンターに肝を冷やす場面も。しかし、そこはGK内田が凌ぎきり、結局スコアレスドロー・・・。

 観客席からのコールに、初々しく応える佐藤英二新監督がお茶目だった。
 あとは、S仙台のドクターの方?モヒカンが・・・凄い。

 昨日の女子代表戦に感動して、「ひたむきなサッカー」が見たくなって、急遽アミノに来た」というさいたま市民の某氏。その話を俺が聞いて、正直「今のソニーのサッカーはひたむきなのか?(って、俺も今年のソニーを見るのは初めてなわけだが)」と自問自答。ひたむきさなら、関東学生なり、関東リーグなり、プリンスの方も・・・かな、とは思ったけど。

***

 で、その後、武道館へ直行。NOAH日本武道館大会。
 前売りがほぼ完売(当日売りは立ち見のみ)で、yfc招待券で行ったわけだが。「まさか立ち見になるんじゃねーだろうな。もし立ち見ならさっさと帰って、自宅でG+で見よう」と思って入って、結局座ったのが、2Fの上から3列目(3千円の席)。
 17時開始(終了20時20分頃)、観衆16,700人。

 セミでは、三沢・小川組が、丸藤・KENTA組を破り(三沢 28分39秒、片エビ固め*変形エメラルドフロージョン 丸藤)、GHCタッグ2度目の防衛。
 メインは、小橋建太に高山義廣が挑戦する、GHCヘビー級選手権。正直、60分フルタイムドローかな・・・と思ったら、小橋が膝の手術後、初のムーンサルトプレス!28分47秒、片エビ固めで小橋が勝利、8度目の防衛に成功。


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