ちょうちょうの気持ち
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2007年10月07日(日) カデンツ

ヤマハのグレード試験。
やっとこ辿り着きました。
ほぼ1年なんにもやっていなかったので
息子も娘もまっしろ!
演奏している曲は受検する級よりずっと上のレベル
なんだけど、必要な知識がまるでありません。
ふたりともカデンツが覚えられなくて(´Д`)

私はエレクトーンやっていたのでおぼろげながらも
コードを見れば和音が出る、んだけど
子どもらに「D7」とかゆっても「なにそれ!?」でな感じで
兄ちゃんのときには私はすげー、�凝戮箸��古戮箸�
なんじゃらほいとか思っていたけど、今回はなんか
私も覚えちゃったわ、9級レベル。
その上の級は調も増えるし展開するしたいへん。
ぎりぎりまで覚えられない子供たちに先生も頭かかえて

「ああ、こんなのも出来ないのに受検したら誰の生徒?って
ゆわれちゃう〜〜、夏のコンクール見に来ていた先生も
いるのにぃ〜〜〜恥ずかしいよ〜〜〜ッッ」

とお怒りでいらっさいましたが、これまでの経験上
「ぎりぎりセーフで出来るよね、期待してるよ〜☆」
と明るくプレッシャーかけられてしまいました。


そして、ホントにぎりぎりでなんとかなったというか
結局は母が見張りつつ弾かせたり、ノートに書いたりして
覚えました・・・ちょっと怪しいところもあるけど^^;
兄は聴奏が苦手で妹は初見が苦手。
試験1週間前でもカデンツの聴奏がまるでできなくて
1問目でもうムッキーーとキレて続行不可能になったり
1オクターブ低いところで平気で弾いていたり
これはもう受検料投げたな・・・・と半ば諦めの境地
だったりもしたのですがね、2人ともラストスパートが
素晴らしかったです。やっぱりお尻に火がつかないと
やらないタイプ???


あとは問題が簡単であることを祈るばかり・・・という
状態で試験に臨みまして、とりあえず苦手は弾きなおしたり
していたけど、なんとかなりそうな雰囲気。
先生にも恥をかかせることなくて良かったです。





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