ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEX|past|will
ヤマハのグレード試験。 やっとこ辿り着きました。 ほぼ1年なんにもやっていなかったので 息子も娘もまっしろ! 演奏している曲は受検する級よりずっと上のレベル なんだけど、必要な知識がまるでありません。 ふたりともカデンツが覚えられなくて(´Д`)
私はエレクトーンやっていたのでおぼろげながらも コードを見れば和音が出る、んだけど 子どもらに「D7」とかゆっても「なにそれ!?」でな感じで 兄ちゃんのときには私はすげー、�凝戮箸��古戮箸� なんじゃらほいとか思っていたけど、今回はなんか 私も覚えちゃったわ、9級レベル。 その上の級は調も増えるし展開するしたいへん。 ぎりぎりまで覚えられない子供たちに先生も頭かかえて
「ああ、こんなのも出来ないのに受検したら誰の生徒?って ゆわれちゃう〜〜、夏のコンクール見に来ていた先生も いるのにぃ〜〜〜恥ずかしいよ〜〜〜ッッ」
とお怒りでいらっさいましたが、これまでの経験上 「ぎりぎりセーフで出来るよね、期待してるよ〜☆」 と明るくプレッシャーかけられてしまいました。
そして、ホントにぎりぎりでなんとかなったというか 結局は母が見張りつつ弾かせたり、ノートに書いたりして 覚えました・・・ちょっと怪しいところもあるけど^^; 兄は聴奏が苦手で妹は初見が苦手。 試験1週間前でもカデンツの聴奏がまるでできなくて 1問目でもうムッキーーとキレて続行不可能になったり 1オクターブ低いところで平気で弾いていたり これはもう受検料投げたな・・・・と半ば諦めの境地 だったりもしたのですがね、2人ともラストスパートが 素晴らしかったです。やっぱりお尻に火がつかないと やらないタイプ???
あとは問題が簡単であることを祈るばかり・・・という 状態で試験に臨みまして、とりあえず苦手は弾きなおしたり していたけど、なんとかなりそうな雰囲気。 先生にも恥をかかせることなくて良かったです。
|