山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2013年03月29日(金) 血圧上昇中!

 昨日の昼は東大地震研究所の記者会見を見て腹が立ち、いつもは正常値なのに血圧が160を超え、午後の巡回にきた看護師に「プッチンするよ」と窘められた。報道各社のこの会見ニュースを分析するとわかってきたことがある。

�.札鵐札い燭舛牢岼磴い鯒Г瓩燭�ないこと。従って謝罪もしたくない。「情報が誤って伝わり迷惑をかけた。」違うでしょ。誤っていたのは情報源の方だ。

��風化したコンクリートと凝灰岩との区別ができなかったこと。くどくど言い訳しているが、あるのはただ一つ「コンクリートを石と見誤った」という事実誤認だ。地震研の誰一人指摘したセンセイはいないようだ。議論した形跡もない。凝灰岩は知っていても風化したコンクリートは見たこともなかったのではないか。その証拠にこの問題を指摘したのは、現場の見学会に参加した一般の土木技術者だという。ということは土木の現場に詳しい人が見れば、遠目に見ても劣化したコンクリートだとわかったのだ。バイアスのかかった「活断層ありき」の予断を持って見るから本質が見えなくなる。

�5鵑俺腓硫未討法峽〆錣靴身楼呂任漏菽覗悗魍稜Г任�なかった」としながらも「もっと深く掘り進めば活断層が存在する可能性を捨て切れない」そうだ。「可能性」に言及しておけば後で何とでも言い逃れできる。アメリカまで掘り進む気か。

�と晋業�に傾斜している報道各社は批判に及び腰だ。どうしても活断層があって欲しいようだ。批判精神を忘れたマスコミはマスコミに非ず。

 これでは謝罪会見ではなく言 い訳会見だ。なんと無責任なことだろう。このセンセイたちはまだ調査を続けるようだが、このコンクリートと石とを区別できないような人たちに任せて大丈夫と思う国民は果たしていかほどいるだろうか。もう彼らが何を言っても説得力ゼロである。

 最先端を走っていたかに見えた我が国ニッポンの地震研究は3.11の地震と津波で地に落ちた。そして今回は世界中に恥を晒した。


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