山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2011年11月17日(木) |
goは「ゲウ」? noは「ネウ」? |
今月号のEnglish Journal誌の第1特集は、
「イギリス英語の耳と口のつくり方」 「イギリス英語(BE)とアメリカ英語(AE)の発音の違い」
で、CD Track No.49 �А�goは「ゲウ」?
AEではgoは「「ゴウ」だが、BEでは「ゲウ」に近い音に聞こえるそうだ。 上品な響きがあるらしい。
先週、孫娘が遊びに来ていたときのこと。 テレビをつけっぱなしで遊んでいた。
シャンプーか何かのCMになったところで、急に孫娘の視線がテレビに向かい、外人タレントの発音にオーバーラップして
「No」
と真似したのだ。 それがどっこいただの「No」ではなかったのだ。 カタカナで言うと
「ノウ」ではなく、「ネォウ」という感じだったのだ。
それは素晴らしく音がシンクロしていて、小学1年ぐらいの子供は耳が良いのか、うちの孫が特別に才能があるのか、とても驚かされた。
今月号のEJ誌の特集にそれを見つけたとき、
「ああ、あの発音は麗しいBritish Englishであって、最初は米国人タレントが媚を売っているのかと思ったがそうではないのだ。」とわかった。
孫娘には5歳の弟がいるが、例のCMが入ると遊ぶのをやめて、二人で一緒に真似をするんだとか。子供の耳にもちょっと特殊に聞こえるのかもしれない。
二人の姿を想像してしまい、笑いがこみ上げてきてしまい、その夜はどうしても眠ることができなかった。
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