Impression


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Date 2006年09月10日(日)
日記再開
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私は、ミクシィを(本当に)少々、してたりする。
本当に、少々。

日記に、書きたいことが山ほどある。
映画を連日見に行ったとか、
本たくさん読んだとか、
いろんな人とあっち行ったり泊まったり
呼ばれたり招待したり…
とにかくたくさんあったりする。
パートナーのこと、
家族のこと、仕事のこと、とにかく
感じることがたくさんあり、
時間の中に埋もれていく前に流されるまえに
書き残したいことがたくさんある。


けど、ミクシィに書く気がおこらない。


たぶん、毎日いろんな人と出会い関わっていくことがたくさんありすぎて
家に帰ってからの家族との時間と、
ひとりの時間を守りたいからなのか
『他者へ積極的に繋がりたい』と、
それほど思っていない所為かもしれない。


それでも何度か、日記が続くように書いてみたが
心情的な話に傾く度に
「いやこれは書きたくない」
と削除してしまう。
日記が続かない。


なぜだろう?


多分それは、
〇笋本名で記載してある。
彼と彼が、たまに足跡を残してる。
ひとりでPCに向かいキーボードを叩く時は、『本音を書くものなのだ』と、心が決めてしまっている。

この3つ(特に)が原因だと思う。


この二人の彼については、ストレスを感じてしまう。
キライというわけではない。
ただ、普通に知られたくない、ということだ。


そしてもうひとり、別の彼がいるけれど、
私にとっての彼は特別なので
彼がどこに居ようと
何を見ようと知ろうと、私はストレスを感じることはない。
むしろ心地好い。

どうやら私は、
主人と、その特別な彼以外の人の前では、
ネットであろうとリアルであろうと、
心の赴くままに自分を表現することに激しくストレスを感じるみたいだ。


やっと自覚した。


日常で、仕事で、
我慢しているわけではないけれども我慢をして、
無理をしているわけではないけれども無理をして、
できるかぎり自分らしく振舞おうとしているけれどもまるっきりそういうワケにはいかず、
自分で予定を立てているのだけど人に振り回され。
コントロールしているはずが、実はコントロールされているようにも感じ得ず。


だから、
このささやかな私の本当のプライベートであるこの場所では、
誰の目も気にせず、思うように振舞いたい、喋りたい、書き綴りたい。


そういうわけで、
日記、再開します。
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