徒然なる日々。
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子育て中の友人宅にお邪魔してきました。 子どものものがめっちゃ増えてました。で、大量の絵本が。 すごい集めたなーと思って蔵書を見せてもらいました。えほん、大好き!
私も昔読んだ本もあって、おー!懐かしいってのもあったし、保科で勉強的な意味でうんざりで読まされたのもあって、あー…コレってのもあったし、まったく知らないのもたくさん。さすがに全部は読めないので、興味わいた数冊を読んだんですけども、一冊オススメで出された本で涙目。泣ける絵本は本当泣けるからダメだって…年だから涙腺ヤバいんだって。ないたあかおになんてタイトルだけでぶわってなるくらいなんだからな…。100万回死んだねこも、結構年いってから読んでぶわってなったタイプです。 泣けるよ!って薦められたのが、キツネがおなかすいてて、よってきたひよこ食べようと思うけど太らせてからと思ってメシ食わせてやって、同じようにアヒルとうさぎ食わせてやって、すごく慕ってくれるようになった3匹を守ってオオカミと戦って死んじゃう話で…ぶっちゃけメシくわして太らせてやろうって時点で、私の中で愛情芽生えちゃうフラグと、死亡フラグがたったな…と思ってました。てっきり自分は飢えて死ぬのかと…。予測ついてたのに涙目とかな…年だな…。満足そうな笑顔でしぬとか…絵が反則です。
同じくらい、なんかパロれそうな話だなって…妄想したとかそういうアレはいいですか。そうですか。 ないたあかおにも、『どこまでもきみのともだち、あおおにより』に妄想が広がりそうになるのも言わなくていいことですね、わかります。…あおおには健気受k(ry…え、別に10年くらいまえに園で実習で読まされたときにそう思うことで園児たちの前で涙をこらえたとかそういうことはないよ。萌えで涙こらえたとか…サーセン。
私が昔お気に入りだったのはなんかえらいサイズがデカい本で、ネコのお父さんが家族連れてキャンプ行く話。なんだっけ…ネコのオーランドー?とかなんかそんなタイトルだったっけ。後で探そう…。緑っぽいやつ。
これ深いなぁって絵本、結構あるよねー…。
マサキ

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