徒然なる日々。
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2010年10月18日(月) 時差ぼけが治らない

クッキーうめぇ。買ってきたクッキーもりもり食べてます。おみやげなんだぞ。有名なパイナップルの形したクッキー。
ハワイから戻りまして1日以上経ちましたが時差ボケ酷くて治らない…元々夜には強いから行きは平気だったんですけどね…今日も夜7時には撃沈してた…明け方まで起きてるのは辛くないけど、真夜中に起きちゃうのは辛い。

ハワイ旅行覚書

日本時間13日19:40 成田発
行き。人生最初でたぶん最後であろう、ジャンボジェット機のビジネスクラスでの行き。ばあ様がビジネスクラスで行くのに、独りじゃイヤだということで一緒にビジネス乗ってくれる人を希望したため。
名前呼ばれてウェルカムドリンク&おつまみ2種。お手拭はことあるごとに持ってきてくれるし、食事は豪華な3種類のメニュー(洋食・フレンチ・和食)から選択。食事の際にはテーブルクロスが敷かれ、イスの広さ心地よさリクライニングっぷりがかつて経験にないほどの豪華さ。おおおおう…。ほかにもアメニティ豊富、アテンダントさんのケアぶりハンパないなど違いを挙げたらきりがない…。
座席モニターに不具合があり、2〜3時間何も見れない状態だったのを復旧して見れるようにしてくれたんですけども、どうやら一度全部シャットダウンしたらしく、エコノミーにいた人たちは見てる途中のものをダウンされてガッカリだったそうだ。兄が憤っていた…。
行きはベストキッドとぐるナイみてました。ベストキッドはヒロインがかわいくない。ウィルスミスの息子のほうがずっとかわいい…。

ホノルル13日8:00着
実は日本の空港の時点で引っかかっていたんですけども、まさかのばあ様だけビザが下りてないという…すっごい時間かかって、ほかの家族もいるし85のばあさんが独りで何かできるってこともないだろうと、あきらめ半分で通されたっぽいですが、入国に30分くらいかかりました。
そのころ同じ飛行機で来ていた花嫁父、連れて行かれる…。戻らない父を心配した花嫁が、父が来ないと空港職員に訴えたところ、迷子と勘違いされて荷物受け取りの入り口で待ってたらパパ来るからね、と帰されたwww…花嫁は私より年上ですが大変幼いタイプの人で、外人さんが見たらたぶん小中学生に見えるからこの対応はしょうがない…。
花嫁父いわく「なんか別室に連れてかれて、中に怪しげな黒人さんとか中国人がいたけど、俺は入ったとたん勘違いだったから帰っていいって言われた」と戻ってきました。それでも相当時間かかったけどね…。
9:00頃、やっと空港を後に。

アラモアナショッピングセンター10:00頃
ツアーの説明でとりあえず連れてこられたショッピングセンター。舐めてた、超舐めてた。あまりの広さに1順することもできず、翌日結婚式で着るムームーとアロハだけ買って昼食を済ませると、とっととホテルに逃げました。そのくらい規模がデカかった。
昼はフードコートで食べました。私が選んだのはどうせなんでハワイアンフード。多分、ロミロミサーモン、カルア・ピッグ、ポイとなんかココナツのデザートの組み合わせだったっぽいんですが、ポイ…あれは…ダメだ…ムリ…二度と食わない…。カルア・ピッグとロミロミサーモンはおいしかったけど、味が濃くて塩分過多で全部はちょっと…。
※ポイ…タロイモとかすって発酵させた日本で言うところの米、主食。ロミロミサーモンとかカルア・ピッグが味が濃いので一緒に食べるものらしいですが、私的に味に不自由を感じました。要するにおいしくない。煮詰めすぎてドロドロになった小豆のおかゆをほんのりすっぱくしたような味。

シェラトンワイキキホテル13:00頃
ショッピングセンターから旅行会社運営のトローリーバスに乗ってホテル近くまで。グアムで見慣れたABCストアをいくつも見かける。
ホテルに到着。部屋は25階。超高層、だけど…アメニティ的にヒドイ。シャンプーリンス、ボディークリームと石鹸だけ。歯ブラシもスリッパもナシ。ただ景色は本当に最高。海超絶綺麗。
部屋でマッタリ…ややうつらうつら。

レストラン3660?18:30頃
レストランの名前忘れた。なんかそんなん。父がチェックしてたところ。結構おいしい。おいしいけど量ハンパない。全部食べれたメニューない。サラダも山盛り、2人で1コース注文とかで十分だった…兄嫁とシェアすればよかった。父以外全部食べれた人がいない。兄ですら残したとかありえない量。

ロイヤルハワイアンセンター 22:00頃
母と水と歯ブラシを買いに出たついでにウロウロ…。ここで現地のショップの兄ちゃんに声をかけられる。「姉妹?」…これって親にはよくても娘にはうれしくないよね(笑)。以下英語の会話です。母が浮かれていたw

兄「姉妹でしょ?」
母「フフフ、こっちは娘よ」
兄「えー若いね!とってもママには見えないよ!」
母「うれしいわ、ありがとう」
兄「娘はダンナや彼氏いるの?」
私「ノー」
兄「いくつ?」
私「はは…(乾いた笑い」
兄「19?」
私「31「うそだあぁぁぁぁ!!」

多分…24、5だと思ったんでしょうね。で、普段の商売トークで若く見積もって言ったら思った以上に年を食っていた、と…(笑)それまで上手いこと商売トークしてたのに、私が年齢を素直に白状したとたん一瞬のマジ顔。非常に面白かったw でもぶっちゃけ日本でも24、5に間違えられることはザラなんでそんなにやったぁ!とは思わない。さすがに19って言われたのは数年ぶりだけど、明らかに商売トークだったし。
で、その後も褒めまくる商売人と楽しく会話した母。ヒョイヒョイ乗せられて、バスソルトとクリームのセットを140ドルで買わされる。ざまぁw …でも倍量にオマケとオマケで非常に重たくて大変でしたよ。
イケメンの若い兄ちゃん(29だって言ってた)と楽しく会話した時間を買ったと思うといいさ。確かに小顔で綺麗なブルーアイのイケメンの兄ちゃんでした。
日本人は若く見えるけど、ここで商売しててこんな年齢わからなかったことないよ!本当に31??本当に?と何度も言ってた。そんなに年齢不相応な見た目かね。31の娘がいるように見えない!と母を喜ばせてましたけど、その人35の息子もいますよ。
一番英語話したり現地の人と接したシーン終了〜。

この後ホテルに戻り就寝。翌日の結婚式とかはまた気が向いたら。


マサキ