徒然なる日々。
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キャンドルナイトやりました!部屋の電気消して、テレビもパソコンも冷房も全部消して、ローソクだけつけてキャンドルナイトー!
とりあえずビール。そしてアイス。それで最初の30分を乗り切り、ビールは薄明かりで飲んでると寝そうなので途中で休止。万一寝てしまってキャンドル消し忘れたらシャレにならないので。
それからアイスを食べ終え、ビールも飲めず、することもないので(すでにこの時点でキャンドルナイトの意義を見失っている)ベッドでゴロゴロしながらキャンドルナイトで影絵をして遊ぶ。キツネーチョウチョーイヌーワンワン!オリジナル影絵ウマー…にしては顔が短く太いからロバー。…5分で飽きる。次に考えごとをする。昔の人はこんな薄明かりで内職したり、文章書いたり、写経したり、悪巧みしたり、御主も悪よのぅなんて会話してみたり、黄金のカステーラを上様に送ってみたり…そりゃ目が悪かっただろうなぁ。実はこの紋所が目に入らぬか!とかやられても、う〜ん(凝視)見えない〜とかならなかっただろうか等と考える。時代劇の見過ぎである上、意味がないので15分で終了。(結構長!)ベッドの上からロウソクの灯りをじっと見る。枕元にファ○リーズを発見。いたずらにロウソクに向かってファブ発射。ジュっと音を立てて炎が揺らめくのが面白くて3回ほどファブる。が、正気に返って辞める。
外はゴウゴウと音を立てて風が吹く。そういえば台風が西日本を襲っているのだったか。
…傍目で見たら、きっと台風のために停電の被害にあった人がローソクで復旧を待っている状態なのだろうな…と、思って数名へそのようにメール。
返事が来ないのでいじけて携帯をベッドの上に放る。新たにつけたハリポタのボトルチェーンの重みがダイレクトに胃へ。 ゴロゴロとベッドを転がりながら布団をバサバサするのでもローソクが揺れるな〜などと思っていると返信が。携帯に飛びつく。このときすでに時間は無為に過ぎ9時半。
自分ルール変更。ラジオオン。ラジオを聞く。しかしバックに流れるBGMがどう聞いても「ウクレレな兄の愛」よくまあこんなマニアックな曲を使うな。っていうかマニアックだからか?そうよね…私が中学の頃発売された某漫画系CDのキャラソングなんかわかる人間そういない…。そういえばこないだリクエストでカラオケに入っていたな。そろそろ歌える時期か。これはカラオケに行かねば!等つらつら考える。ついでにもしかしてCDないかな、3年ぶりくらいに聞けないかなと思って探したくなるが、どう考えてもこのローソク明かりの下で探すのはムリなので、10時になるのをじっと待つ。
メールをやりとりして時間を過ごす。
キャンドルナイトしてるんだけど、台風来てるし停電中の人みたいかな
「何かの儀式やらかしているように見えませんかそれ。エコエコアザラク系の」
失敬な!キャンドルナイトだ!
「っつか、なんでロウソクなのよ。そういうプレイ?」
キャンドルナイトだっつーんだよ!
「はあ成る程。省エネか」
キャンドルナイト!
そうこうしている内に10時を目出度く過ぎる。なんだか我慢大会だと言っていた人の気持ちがよく判った…。 電気を付け、その必要もないのに我慢していたトイレへ行って戻ってくる。
うわ!部屋ロウソク臭っ!ごっつロウソク臭っ!!
「ロウソク臭い部屋…なんかいかがわしいプレイ後の様じゃのう」
キャンドルナイトだって何回言えば判るんじゃ貴様!
なんだかんだ言ってますが楽しかったです。なんか最後のほう電気つけないでこのまま寝ちゃおうかなーと思ったくらい。でも私暗闇ダメなのでつけたんですけど。でもなんか、やっぱりローソクのオレンジのユラユラする灯りは妙にノスタルジックでいろいろ考えるにはいいかなと思う。考え事してる時間が一番長かったし。なんか本当にいろんなことを考えました。普段も考えてることから、普段は考えないことまで。 普段も電車乗ってるときとか、他にすることないから考えごとしてる時間ってあるけど、そういうのとは違う、なんか用意された考えてる時間のような気分で、蝋燭から雫型に持ち上がるオレンジの灯りみながらぼうっと考え事してたわけですけども、本当にいろいろ考えた。多分今日寝るときは目蓋の裏に蝋燭の灯りとその背景のうっすら見えた真っ黒なパソコンモニターを思い出すんだろうな〜と思う。
さて、ぬるいがビールを飲もう。
マサキ

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