徒然なる日々。
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今日は寒かったですね。…本当はなんか墓参りだったんですが、遠いのでパス。(わー…)青山と芝(近所)のだけ昼ごはん食べるついでに…間違い間違い…墓参りのついでにご飯を食べに行くというので着いていきました。 私のもとに電話がかかってくるまでふとんをかぶっていたため、外の寒さを知らず、半そでセーターに上着を引っかぶるという格好で外に出てしまいました。そう…私は車で行くこと、食事に行くことしか年頭に置いていなかったのです…。メイン墓参りだっちゅーの。いやあ…自業自得なので自分で寒いとかなんとか泣き言を言うような情けない真似はしませんでしたが、寒いでしょ?と聞かれるたびにうん、すごくと答えて心の中で当たり前のこといちいち聞くなとかキレかけていました。でもシベリア家族はレッグウォーマーさえあれば、永久凍土と永久氷壁に囲まれた極寒の地でもノンスリーブで平然としていられるんだ…とか自分を励まして頑張りました。でも私はマーマのためにも兄弟(弟子)のためにも和菓子(我が師)のためにも泣けないからだめ。あの熱(苦し)さがなきゃ無理だよね。最早関係ない。 行き着いた某芝の寺でおみくじをひいたら末吉だか小吉だか。それはいいんですが、縁談も恋愛も「控えよ、後で泣く」だって。これ以上控えようのないような生活してるのに、これ以上控えろと仰るのですか神よ…! 失せ物でない。待ち人来るけど遅い。家移り悪し時を待て、とかなにひとついいことがない。どこらへんが小吉なんだか小一時間寺に問いたい。
あ…テレビみてたらドリフの長さんが死んだって…。ご冥福をお祈りしたりしなかったり。
マサキ

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