徒然なる日々。
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2004年02月26日(木) 不死

私が先週今週と風邪で伏している間、肺炎で入院していた曾祖母が109歳になりました。そして今日退院です。

…いったいいつまで生きるんだろう…。

いや別に長生きが悪いと言っている訳ではありません。
ただただ、本当に疑問なんです。いつまで…!
不死鳥、フェニックスの二つ名まで付いてしまった私の曾祖母…。大体普通あの歳で肺炎で入院とかいったらもうダメだと思うじゃん!一応喪服がきちんとしているかどうかまで確かめたんだぞ私。そういえば10数年前にも肺炎で入院しているんですよ。その時もダメかと思ったんだけどなぁ…10年以上前っつったってもう90過ぎてたんですからね?
一応身内では、曽祖父が天国側から門をギッチリ閉じて曾祖母が入れなくしている、とか。大叔父さん(曾祖母の息子)が天国への階段をとっぱらってしまったのではないか、とか。その複合技にウチのじい様までまじったのではないか、とか。好き勝手いわれています。

こうなると…段々シャレにならないのが世界記録で…今年の敬老の日に発表される長寿番付の10位以内とか…そろそろ入るんじゃないかなぁ…とか…。

すでにネット上では某区民たよりにこの区で一番のご長寿の○○さんに区長がごあいさつに〜…みたいな文と、その時の写真を発見できます。それがもう2年前…か…。どうなってんだ(笑)


まあ敬老の日まであと半年はあるから何があるかわからないですけどね〜…本当、もうすごい年寄りだし。
どうもあの長生きのコツは…自分を年寄りだとかけらも思わないことなんだろうと思います。年寄り扱いすると激怒するらしいですよ。そう言われても。


マサキ