徒然なる日々。
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2004年01月02日(金) 初夢

年明け早々いいモノみました。
夢です。はい、初夢です。また夢トークかよ、いいかげんにしろよお前!
でもします。

夢。初夢。
一般に一、富士、三鷹…ゲホン、二、鷹、三、なすび。確か4が葬式で5がご不浄であったと記憶いたします。ですが私はそんなものをはるかに越えるよい夢を見ました。ご来光くらいの勢いです。
具体的に内容言うにはやや恥ずかしい夢だったので控えますが、幸せでした。
寝る前に、どうせ初夢見るのならアレが出て欲しい。っていうか出て。そうしたら私今年一年間幸せになれる。絶対なれる。なれるにきまってる。それくらいの怨念を込めていたので、所詮夢は私の大脳の記憶。私の大脳が私の欲望を一番判ってる。私の欲望まみれの夢をまんま夢が出してくれました。
起きたとき、そこまでサービス過剰にしてくださらなくてもよかったのに大脳…って呟くほどに、ね…。
たたたた確かにそのバージョンもききき嫌いではなくむしろとっても好きだけどもだだだからとゆって一番好きなのはそれではなくあっちであってむしろあっちを見たかったというかそっちも見たような記憶もあるけどでもがっちり記憶と夢の網膜に焼き付いているのはそれでわわわわ私の趣味嗜好をおかしくしているのは私というより私の大脳なのだなと動揺のひとつふたつしてもおかしくないような夢で…。


でもねー。
初めての体験をしたのです。私は夢を見ているときは、わりと夢にどっぷり浸かるので、夢の中でこれは夢だ!とか思わないんです。もちろん頭の片隅ではこんなこと起こってたまるか、こんなん夢だってことくらい判ってるんですが、それでもその時は夢だとか夢じゃないっていう認識外にいるんです。
ところがですよ、今年の初夢では初めて「ああ、これはいい夢みた。初夢に○○○○出てきたなんて、こりゃあ今年一年はいい年になるぞぉ…」って言った覚えが有ります。めっちゃ「それ」を目の前にして。
初めてです。夢で夢を夢と認識したのは。(笑)

そんな正月です。

みさきちゃん風邪引きましたか。大丈夫ですか。寒かったですからね。私は無駄に元気です。酒を飲んでややリバースなどしたりしていますが、熱などはございません。頭はずっと痛いですがこれはきっと風邪ではないでしょう。酒のせいです。呑みなれないというより呑めないのにいちごのシャンパンとかめずらしいとかいって夕飯でぐびーっといったのがよろしくなかった。発泡酒系ダメ。炭酸入りの酒はよくない。あれ気持ち悪くなる。今も悪い。もう吐くものナイヨー…ううんううん…。頭も痛い…でも昼寝しすぎて眠れない…明日はお出かけ…ビデオも返さないと…ううんううん…。


マサキ