徒然なる日々。
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2003年12月15日(月) 買い物キャロル

大「あーあ、クリスマスパーティやんのはいいんだけどさ、何でオレが買い物なんかしなきゃなんねーんだよ。それもお前とだぜ?なぁ、賢。納得いかねぇよな」
賢「しょうがないじゃないか。他に準備することも沢山あるんだし、効率を考えたら僕達がその役目を果たすのが…まぁ、最良の手段だと思うけどな。…だってさ」
大「ベイベー」
二人「クリスマスだぜ?」


大「ま、でも、クリスマスっていいよなー」
賢「うん」
大「ごちそう食えるし」
賢「うん」
大「ケーキも食えるし」
賢「うん」
大「プレゼントもらえるし」
賢「うん」
大「学校休みんなるし」
賢「うん」
大「お正月もすぐくるし」
賢「…うん」
大「いいことばっかだよなぁー」
賢「…あー」
大「なんかさ、一年中クリスマスだったら、サイコーだよなぁー」
賢「はぁ〜…何言ってるんだよ大輔」
大「あ?」
賢「いいかい。クリスマスっていうのは、外国では一番大切な日なんだよ」
大「はぁはぁ」
賢「救世主が生まれた日とされているんだ。だから教会行って祈りを捧げたりするんだ」
大「スゲェ」
賢「それくらい、知ってて当然だろ?」
大「んなこといったって」
賢「ベイベー」
ふたり「クリスマスだぜ?」


大「えーと、これで全部かな」
賢「そうだな」
大「ったくあいつらなんでもかんでも頼みやがって」
賢「アハハ」
ふたり「…あ!」
大「何でパソコンのソフトまで入ってんだよ、パーティと全然関係ねーじゃねーか。あいつら俺たちを何だと思ってやがんだ」
賢「た、確かに、これは多すぎるな。僕の基礎代謝から計算しても許容を遥かに越えている」
大「だよなぁ」
賢「あ、すまないけど君ならひとりで運べるだろう?」
大「あ?」
賢「じゃ、がんばってくれよ」
大「え、いや…」
賢「あーそれから、遅れないように、じゃ」
大「一乗寺、コラ賢、待てよ、マジかよ、お前何しに来たんだよ〜」
ふたり「ベイベー、クリスマスだぜ?」

大&賢同時に

大「マジかよークリスマスだぜ?
 オイ、賢、待ってくれ、な、本当に、本当に…
 気をつけろじゃなくてお前手伝えよ
 イテテ、アタタタタタタ足が、イタイ…
 あ、先に行くな、行くなー…ああ、あ…
 重いよ、何で俺だけこんな目にあわなきゃなんないんだよ〜
 あ、タケル連れてくりゃよかったな、ヒカリちゃんもまってるしな
 もー本当にブイモンでもいればなぁ
 賢待てよ――――…」

賢「じゃ、くれぐれも頼んだよ。ああそうだ、重いから気をつけてな
 大丈夫、大丈夫。みんなでちゃんと待ってるから
 じゃ、先に行ってるから
 さーてと、ワームモンに何買ってこうかな。
 そうだ、パパとママにもちゃんと買ってかないとな。そうだ、あと治兄さんにもな…
 はー遅くなっちゃうな〜
 やっぱりクリスマスって楽しいな
 じゃ、行こっかなー」

ららららら〜…♪


こんな書いて大丈夫なんでしょうか。でも歌詞だけど歌詞じゃないし…バレたら怒られますか。でも歌詞として書かれてない場所だから大丈夫じゃないかなぁなんて思って書いてみました。
一緒に行ったのが伊織だったら何も言わずに無理してでも全部荷物持ちそうな賢ちゃんと、それをこっそり見ていて後から助けなきゃとか思ってるワームモンが絶対にいるなとか思ったり、タケル様連れてきたところで結局全部荷物持たされそうなだいしけと…。そんな素敵な想像溢れる買い物キャロルの歌詞。…歌詞?セリフ?
これで来週のカラオケばっちりだぜみさきち!(笑)


マサキ