徒然なる日々。
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私の名はメーテル…曲の終わりをぶち壊す女…。 キャベツがどうとかいう歌詞を私が書くと思って?アレルギーなのよ、摂取し続けると呼吸困難に陥って大変なことになるのよ。キャベツなんて求めるわけがないでしょう…?
ずいぶんとお久しぶりね。私のこと覚えているかしら? 別に覚えていてくれなくとも私は出たいと思ったときに出てくるのだけれどね…。うふふ…。
私…夢をたくさんみたわ…それだけ寝ていたということなのだけれど…。 ひとつはなんだか18禁ゲームみたいな夢だったわ…。細かい内容はともかく、3人女の子が出てきたことは覚えているわ。ひとりめの子が一番好みだった…。私メガメっ子とロリっ子興味ないもの…。(どんな夢を) もうひとつの夢は怖かったわよ。怖くて目が覚めるというのに、なんど寝直しても続きから始まるのだもの…。 主人公は40手前くらいのうらぶれた物書きだったわね。時代背景は多分…昭和初期?初期というほど初期でないけれど…そうね、乱歩が描くような時代と思ってくれるといいと思うわ。(だと明治とかかしら)その物書きは男なのだけれど、ある日恐怖映画を撮るという知人の紹介か何かで脚本の一部を書かせてもらったようなの。その関係で撮影現場に顔を出すのだけれど、そこで出逢った女にずっと…ずうっと…跡を付けまわされる様になるのよ…。少し茶色っぽい、土や木で出来たような昭和初期っぽい街中を、朝も昼も夜も晴れた日も曇りの日も雨の日も雪の日も延々、延々付け回されるの。 主人公の書いた脚本の為に顔を潰された女優が延々追い掛けてくるというオチだったのだけれど、女の顔の潰れっぷりに我が夢ながら驚いたわ…。顔の形が骨格から変形させられたとしか思えないほどぼこぼこと…。ああ、思い出すだに恐ろしいわ…その顔、元が遠○景織子だったのよ。なんでかしら、マンハッタンラブソトーリーの軽井沢夫人のせい…?それくらいしか観ていないはずですものね。
夢は大脳に蓄積された記憶のランダム再生だというわ…。 それにしても、私の夢ってよく判らないわ…ね、エスメラルダ…。ひさしぶりに言うから合ってるかどうか自信無いわ…エスメラルダで合っている?妹の名を忘れるなんて姉失格ね。もう999が出る頃だし逝くわ…。
今夜は鉄郎と一緒に寝るわね。怖い夢は追い払って頂戴ね、鉄郎…。
マサキ

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