徒然なる日々。
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2003年11月23日(日) こむぎこ

なんだかきのう、おとといくらいからにわかにじぶんの周りで何かが起こっている。平穏で変動のないまったりとした日常を愛する私としては、やっかいごとを察知するともう、すべてにおいてやる気がなくなり夜眠れなくなるのでいやーだなーと。
今度からこういったことをこっそりYKSと名付ける。
なんでかは判る人だけ判ればいい。…
今は5YKS(単位)くらい。あーめんどくせー。

なんども言いますが私は楽をするためならどんな苦労も厭いませんよ。


さて、ここ最近、人様から自分の評価を聞くと、おもわぬ単語がでてくるので驚くことがしばしばです。
わたしは他人にそう思われているのかとおどろきますね。
ふんふん。
自分が思う自分と、他人が思う自分の間に隔たりがあることはもちろん存じておりますが、他人の理解と、実際のギャップには驚くこと頻りでございますわ。
ひとが自分を「こう」だと認識しているというのがわかるのはおもしろいですね。自分のことって意外と知らないよね。知ってるつもりでも…と、いうか。自分はこうだ!って思うのって、多分合ってるんだけど、人に見せてる部分と自分が思ってる部分て違うから、自分が見せてるところだけを集めて総合されると思わぬ自分を言われてびっくりしちゃったりなんかして…。でもそっちの評価の方が客観的だから合ってるんだろうね。自分で自分がこうだって思ってても、結局は他人にどう見られているかで自分てできてるから、他人に見せない自分がどんなに人の評価と違おうが、人の中での自分が自分で思う自分と違っても、見せてないからあたりまえというか。

だんだん自分自分いっててわけわかんなくなってきた。別にわたし自分大好きって訳じゃないですよ。さほど嫌いでもないですが。でも友達にはなりたくないタイプ(笑)表面的にはいいんだろうけどねぇ。深くは付き合いたくない。…どうなのよ、それ。


マサキ