徒然なる日々。
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2003年11月01日(土) 寸劇

11月7日金曜日。
東京都内某所の長屋にて。

娘「はー、おとっつあんもおっかさんも仕事に出かけたし、私は家の掃除か、たまった洗濯ものでも…」
?「おうおう、ちょっくらお邪魔すんぜぇ!」

突然乱暴に開かれた引き戸の音とともに、見知らぬ男たちが家の中へと乱暴に入り込んできた。

娘「きゃあ!あなた方は一体…!?」
?「へッ!お前さんには関係ねぇこった。ワリイがちょっくら家ン中ァ、見せて貰うぜ」
娘「そ、そんな、困ります…!私は単に留守を預かっているものでして…!」
?「ンなこたあ関係ねぇんだよ!オラ!」
娘「きゃあ!」
?「ふ〜ん、ナルホドなァ…」
娘「…」
?「ふん、下調べしてあった通りしみったれた家だな、おい、用事は済んだ。じゃあな!」
娘「…一体…何だったというの…?」

いきなり入ってきた謎の男たち。
男たちは、貧乏長屋の娘の家を、一周ぐるりと見回すと立ち去っていった。
娘はわけもわからず、ただ茫然とその場に伏すばかりであった…。



ってなことが7日に起こりかねないので出かけようと思います。7日にね。いや、別に本当にこんなガラの悪い人たちじゃないし、娘も訳判ってるんだが。いろいろ面倒なんだよ。面倒はキライだ。大嫌いだ。面倒に巻き込まれないためなら私は努力を惜しまない。ついでに楽をするためなら私はどんなに苦労してもいい。

一体なんなんでしょう。

以下次号…!


続かないよ。嘘だから信じちゃダメだ。


マサキ